GSX1200S油冷カタナ スピードメーターOHハリ交換 油冷メンテなど

もうちょっと画像引いて撮ればよかったかな・・・
随分とずんぐりと見えてしまいました・・・ね。

ちょっと時間経過しておりました・・・・さくさく行きます!

こう並べる・・・とやはり亜種である事がわかりますね。

ユニコーンのリプレイス ニードルを交換致します。
アマゾンで売っていてビビりました(‘ω’)ノ

メーター屋さんから戻ってきました(‘ω’)ノ

若々しくなりましたね。ギアなども交換しておきました。

セミラジアルマスター(本体)も交換しておきました。

セルモーターオーリング交換しておきました。お股の部分は手間なので磨いておりません。

磨いてからダンパー交換しておきました。少しヘタっておりましたよ。

エンジンダンパー交換しておきました(‘◇’)ゞ かなりヘタっておりましたよ。

左側のエンジンハンガーネジ山ありませんのでヘリサートしておきますね。

私はタングレスヘリサートに全て変更しました。
タングレスヘリサートと比較すると今までのタングありヘリサートは手間だらけに感じてしまいます。
・タング挿入がありと比較にならない程、超らく *多分どんな達人でも勝てない程 
・タングを折る必要が無い *折れたタング救出が不要 場合により貫通穴とかダルイですよね。
・タングが無いので貫通穴であれば何度も入れ直し可能 *ダイア調整時に楽

騙されたと思って一回使って欲しい逸品です。これは後悔しない筈ですよ・・・

2箇所ダメでしたので修正致しました。工賃ゲット!です(‘ω’)ノ

我ながら・・・自分でやったのでやり易いです。
ウオタニコイルもユニット化しておりますのでサクサク~っと外せます。
カプラーもP-TOUCHしておりますのでマーク不要です。

社外部品装着しても作業性は損なわない他の人が触っても迷惑掛けない取り組みはしておきたいですよね。

作業前に外せるものは外すしておくことが大切。

このクリップ式って作業する人がわかっていないとエンジン内に脱落する可能性ありますので正直微妙です。
ホースクリップも同じくですので常に注意が必要です。

スカスカですのでヘッドカバーも普通のイナズマ1200よりも外し易いです(‘ω’)ノ

ヘッド内はスラッジもなく綺麗な状態でした。

#1 IN

#1 EX

#2 IN

#2 EX

#3 IN

#3 EX

#4 IN

#4 EX

カムのかじりもなく良好でした。それにしてもW氏の組んだエンジンはクランキング軽いよなぁ~っとシミジミ思います。
基本的な事をしっかりしているだけなのに油温が全然上がらないので毎回驚かされます。

ふと気が付いた・・・・ヘッドカバーもバリ取るのね・・・流石です(‘ω’)ノ

NGK NT4245ターミナルナットも交換しておきますね。
私は普通に仕入れられますが・・・意外と売っていないのですね。
何十円/個ですので売らないか・・・

今日はここまで~
この調子だとダンパーは間に合いそうもないですな( *´艸`)

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