DUCATI900SS キャブメンテ オイルライン交換

DSC_9462
基本的に外車は一切作業受付けておりません。部品の手配やマニュアル有無そして進行上、特殊工具が必須になると困ると言う理由からですよ。

P1590867
作業した事無いBSTのダウンドラフトキャブです。

P1590868 P1590869
なんかカスが沢山ありますね?なんでしょうか。

P1590876 P1590877
少し溶けてますね・・・・

P1590878
P1590879
フロート室には錆もなくて良好です。

DSC_9463
研磨は必要で無ければ不要との事ですのでシャフトは抜かずにいきます。

P1610004 P1610003
スターターバルブも見た事無い形状です。そして樹脂・・・・

P1610005 P1610006
燃料ジョイント部分ですね。ヒビ入っておりますね。オーリングを繋げている感じの箇所ですので直に漏れに直結する訳ではありません。当然交換になりますが・・・

P1610010 P1610011
フロートバルブはそうそう交換しません。本当に減って段付になっていたりとかフロートアームに当るピン内スプリングの作動がおかしく無ければそのまま使います。
確認は必要ですよ。オーバーフローはフロートバルブが原因の時も勿論ありますがそれ以外である事の方が多いと思います。

P1610001
樹脂も研磨可能です。綺麗になりましたね。

DSC_9522
フロート室も研磨しておきました。油面も確認し左右調整しておきました。

P1610016
P1610017
同調を合わせましょう。調整中、前バンクが漏電していて痛かったです。

P1590881
インマニも併せて交換致します。

P1590882 P1590884
細かい所も綺麗にしておきますね。

P1610015
緩みもクラックないが微妙にオイリーなライン。

P1610013
私の新品がありますので差し上げます。珍しく破棄していなくて良かったです。

P1610012
バッテリー+ターミナルが変な純正?なのでアングルのモノに交換しておきますね。バッテリー+を甘く見ると簡単にバイク燃えますので注意が必要です。

後は試乗して完成となります。

  • URLをコピーしました!