YOSHIMURA ヨシムラ アルミサイレンサー分解 OH 中を見てみます(*’▽’)

先日、手に入れましたヨシムラ インパルス400TYPE-C用サイレンサー。
この刻印の為に買った・・・のは間違いありません。

外の筒だけ使いまっする?

当たり前ですが作業では受けません。
この手の作業はカスタムSHOPや加工屋さんに依頼すれば容易に?やってくれる筈ですよ。

前の方はどうにか外したかったのでしょうね・・・・激熱な状態です。

色々調べると非分解?そんな事あるのかしら…ウールはどうやって入れたのかな?と謎は深まります。

自分のですし、まずはカットしてしまいました。

カットはメタルソーで行ったのですがコンターよりマシレベルでした・・・
仕事でやるのであれば道具を作る必要になるので作業的に受けない訳です。

切った先は至って普通?です。先端に差さっているだけでしたのですぐに外れましたよ。

とても汚いのでウェットブラスト一旦クリーニングしました。
差し込み側のステンがビクともしません。

段ち?になっているのでは?とこの時点では推測しました。。。

叩く訳にもプレスを使う訳にも・・・こんなにしっかり入るのかしら・・・

色々と想像しますが結果的に至って?普通と言うのが判明します( ゚Д゚)

もう旋盤でギリまで攻めるしかありません。。。。
差し込みでチャックしているのでコンマいくつだけ残してグイグイ行きます。

削った箇所を内側に逃がしてトントン・・・トントン・・・

あっ取れた。。。
えっ??圧入??だったの??と言うオチ。

まぁ昔っからこの手のサイレンサーは、すぐにアルミがガバガバになってしまうのでその辺を加味してこの手法にしたのかも?しれませんね。

でもこんなにキツイ圧入を最後に入れるの?
それとも蓋を圧入してから最後にシェルを溶接?したのですかね・・・でもそうするとウール焼けるよね・・・
アルミの融点位だったら?OK?なのでしょうか。

という訳で外シェルを残せました(‘ω’)ノ

中身を今度製作致します~(*´ω`)

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