ある意味バイクの将来的な事は考えなくて良い【Thoughts】バイク。

2030年ん~自動車などではガソリン車の製造・販売を行わなく予定なるそうですが。
予定は未定で現実どうなる事やらで課題は多いと思います。

俺のバイクはどうなる?と言う話良く出ますが・・・・

結局の所、乗るか?乗らないか?の判断だと思います。
あんまりコスト高なら~っと思うのであれば今のうちに売却がベターかと思います。

こうなったら嫌だな?を想像してみました。

ガソリンいくらまで出せますか?

電気が普及すればガソリンの必要性が下がります。
需要と供給のバランスは常です。
需要が少なければ価格高騰や給油ポイント減は必須。お財布も含め乗る事もままなりません。今以上にガソリンスタンドが増える事も考えられないので厳しくなることは間違いないとでしょう。

ガソリン車はより税金掛けられる可能性。

これはあまり現実的ではないと思いますがゼロではないでしょうね。
ある意味に税を掛ければ負担になる事は間違いありませんから、考えるだけでも嫌になりますね。

指定都市地域の登録・使用が不可に

まずは考えられないでしょうが・・・
製造・登録年月日で締め出されたら相当きついですよね。

働くクルマでもありませんし総数を足してもいくらでもないでしょうからありえないとは思いますが・・・バイクを締め出したいならコレ一発!
地方で楽しむ・・・乗馬のごとく・・・辛いですね( ;∀;)

純正部品の供給期間も念頭に

これが一番大切で自分でどうにかでき想像できる範疇です。

必要と思える部品はストックしておく。
*しかし乗り続けるつもりが無ければ全く必要ありません。

残りバイクに乗るだろう年数を考える。
自分の年齢と年間走行距離を逆算すれば大抵わかると思います。
今後、困るも助かるも自分次第です。世の中に無いものは無いのです?

過去からしか未来(先)を想像出来ない

過去からしかこの先の事は想像できません。
今は既に過去ですし・・・・

そして我々が経験した同じことが常にこの先も同じように起こりえるかは誰にもわかりません。良くも悪くも期待値なのです
ですので心配した所で悪い話も良い話もお上の一声には我々は無力、従うしかありません。

ただ自分で出来る範囲のストックだけはしておくと確実です。
最低でも購入した同じ金額ではさばけるでしょうしプラスになる事もあります。

過去にも先にも潤沢な選択肢


1960年代~の旧車から200psを超えるモンスターまで自在に選べて楽しめる良い時代です。過去にも先にもこの潤沢な時は短いと思います。
ネガティブなポイントよりポジティブなポイントを感じるのが良いです。

異常気象が当たり前の昨今。
当たり前に楽しめる時間は実はもう少ないかもしれませんよ。

  • URLをコピーしました!