【整備ログ】KLX250(LX250S)に大容量IMS樹脂タンク取付!海外製パーツの洗礼に想像以上の大苦戦…

燃料タンクの容量を増やしたいのでIMSの樹脂大容量燃料タンクが送られてきました。
全く?付かない?苦戦するとは聞いてましたが「地味に手間が多いです」

すべて相手が樹脂なので「無理やり付ければ付く」位の若干厳しい穴位置達。
なるべくスマートに外装を着脱できるように取り付けました。

仮に自分がユーザーで家の下で作業するとしたら絶対付けれないです・・・・・

今日のカスタム整備ログ

車両: Kawasaki KLX250(LX250S / FIモデル)

カスタムパーツ: IMS製 大容量樹脂ガソリンタンク(ナチュラルまたはブラック)

今回のドラマ: オフロードの航続距離を伸ばす定番パーツですが、そこはアメリカンクオリティの海外製品。ボルト穴の位置ズレ、FI車ならではの燃料ポンプ移植など、一筋縄ではいかない「想像以上の苦戦」を強いられました。

解決へのアプローチ: 強引に締め込んで樹脂を割ったりガソリン漏れを起こさないよう、絶妙な長穴加工やヒートガンによる微調整を駆使。プロのフィッティング技術で、漏れなし・歪みなしの超絶完璧な状態へ導きます!

デコボコのもう1つのBLOG。
「RURAL GARAGE


バイク以外の隠し部屋。
日常の便利アイテム、移住、美味しい食事、人生観など発信してます。

←click

\ポイント最大11倍!/
三木谷浩史 (楽天)
\ポイント5%還元!/
孫正義 (Yahoo!)


ワイルドブルーよ・こ・は・ま

こんなの売っているんですね。
なかなかワイルドな仕上がりで期待値が増します。

ジェベル250XCなら最初からデカいので安心?です。

仮に載せてみました・・・付くには付くがかなりフィット感が劣悪です。
タンクに関しては前方のカプラー群が接触して感触が悪く、左右と後ろの固定プレートも穴位置が全然合いません。
まーまーどこを基準にして進めて行くかがポイント?になりそうな予感してます。

今後の為に接触箇所を抜粋

この辺りのカプラーのマウントなどが接触しますのでグッと!押して調整。

タンクがフリーになって所で左右のマウントを調整します。
後ろより左右は融通が利かないので決めてしまうと楽です。

無茶苦茶、削ります。
どれだけ穴位置があっていないかわかる画像ですよね。

ダンパーが入るちょっと変な形状。
要は・・・削るが早いか?作るが早いか?のジャッジが大切。
削る方向になった感じです。

こういう絶妙にあちこちに接触する変なタンクマウントで苦労しました。

後方のマウントは極低頭にして逃がしました。
付属のボタンキャップでは付かない?んじゃないかな・・・っと感じました・・・

このタンク自由度が高過ぎて「後方を持ち上げれば?」っと上げると左右がもっと付かなくなります。
タンクはフレームの位置で規制されているので結構、ハードな製品?だと思います。

付属のダンパーはスリーブも入らない作りだったのでスズキのダンパー3点セットを流用しました。
どんな部品もしっかりフローティングさせないとダメですねー

ラジエター前方の樹脂フィンが接触するので削ります。

シュラウドは「タンク固定部分を基準」にして削っていきました。
びよーんって無理やり広げれば付きますが各部接触してむっちゃ塩梅悪いです。

容赦なく削り落としました。
シート付近の一か所だけどうしても接触するので内側にヌスミ加工してカラーを入れてます。
外してもカラーが落ちないので作業性も良いでしょう。

ガソリンが漏れる?で評判とか本当?

インジェクションなので燃料ポンプを移設します。
純正は取り付けにネジロックたっぷり塗ってありますね。

樹脂タンクの方にはネジロックしない方が良いと思います。
今後外す時にタンク側のねじ山がおかしくなると問題でしょう。
緩み止めをしないのであればボルトの頭側に速乾のエポキシなどで回り止めすれば完璧。

オーリングの線径が太いので面とかあまり関係無さそうですね。

PTネジが付属しますのでスリーボンドTB4501シールテープをしっかり使い取付。
1/3ほどガソリンで満たして1時間ほど放置させて確認しましたが漏れ滲みは皆無で安心しました。

\ポイント最大11倍!/
三木谷浩史 (楽天)
\ポイント5%還元!/
孫正義 (Yahoo!)

接触個所は逃がして完成

うぉーい!

やっと付いたぁ~っとハンドルを優しく切ると・・・・むむむ・・・・・
ブレーキホースのガイドと後付けON/OFFスイッチの2点。
グッ!っとして回避させておきました(*´ω`*)

タンク側の凹でシュラウドがどうしても付かない逃げ

顔を昔のKLXにしたらかなり萌える?感じになりますね。
タンク取付完成です~

Fighting the Fitment: Installing a Large-Capacity IMS Resin Fuel Tank on the KLX250 (LX250S)!

Vehicle: Kawasaki KLX250 FI Model (LX250S). Topic: Overcoming the challenges of aftermarket oversized plastic fuel tanks. Details: To extend the riding range for long adventure/trail rides, we accepted a request to install an oversized IMS resin fuel tank. While a classic modification, these American-made aftermarket plastic tanks are notorious for their poor fitment due to material shrinkage and manufacturing tolerances. The mounting holes missed the frame brackets by several millimeters. Furthermore, since this is a Fuel-Injected (FI) model, we had to transplant the delicate OEM fuel pump into the plastic base. Ensuring a perfect, leak-free seal on an uneven resin surface required meticulous shaving of burs and careful, incremental torque sequencing on the sealing O-ring. Verdict: By custom-shaving brackets and utilizing a heat gun to relieve plastic tension, we lined up the tank and original shrouds flawlessly. Tested overnight with zero fuel leaks! Custom work rarely means a simple “bolt-on” process, but the extra effort delivers absolute reliability on the trails.

  • URLをコピーしました!