③GPZ750F タペット・カムチェーン調整 FCCクラッチ交換 加工等


純正も良いですが新しい処理や摩材のFCCクラッチ。信頼性も高く価格も純正よりも抑えられることもあります。


随分と画期的?な構造でしょうか・・・・クラッチハウジングがクランクにダイレクトに噛みあっていない・・・ある意味新鮮。


打痕もほぼなく程度良好ですね。


見れば見る程、ある意味新鮮。


クラッチ板です。板と摩材の組み合わせ。

ある意味ブレーキディスクとパッドみたいなものでしょうかね。


スチールプレートには特に焼けはありませんでした。


古くなるとこの摩材が食わなくなってボロボロとむしれてきます。厚みが適正でも食わなければ意味をなさない事が多いです。


FCCは一枚ずつ増える?と記載があります。

新旧で厚みを確認して総厚を確認しておく必要があります。3強で約4MMも厚いのに入ってしまう時代設計に感動です。

クラッチスプリングも付属しておりますので自由長/巻き数/線径もチェックしておきましょう。


研磨出来る所は研磨してパリ!っとさせておきました。汚れも付き辛くなるでしょうし、また開けた時もうれしいかもしれませんね。


んで入れて締めて完了です。

カバー塗装上り待ちで保留です~

 

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