【Thoughts】キャブ車は最低でも2週間に1回はエンジンを掛けて欲しい(願望)

温度差が少ない室内ガレージ保管であればもう少し長いスパンでも良いでしょう。
しかし屋外で雨風にさらされ1日を通して温度差が多い所で保管している場合は要注意かもしれません。

まず直射日光がギンギン★に当たるのであれば対策が必要でしょう。
燃料タンクの中も熱々になって内部が結露し錆が発生しやすいです。そしてキャブレター内のガソリンも揮発し易く詰まりの腐食の原因となります。

でも詰まってもOHすれば大丈夫でしょ?

っと思われそうですがOH時に通路が導通しているかいないかは確認取れます。しかし本来の状態(同じ流量)で全てが同一に導通しているかは我々では確認取れません。

そこで最近思うのですが、そろそろキャブレターOH時にマスフローメーターなどで流量の差異を確認しないといけない時代になるかもしれないと感じる事があります。
特にエア通路(エアジェット)の通路は嵌め殺しだったり、あと通路も狭いですから。

作業者が困る理由は作業のパフォーマンスが得られない。結果が伴わないという事。
全部組み付けて”あぁ~まじか~”っと言う様に二度手間、三度手間仕舞には怪病扱いになってしまう可能性は避けたいですよね。

バイクが古いという事は過去に色々とキャブレター詰まったりとトラブルを抱えている可能性も考えれます。そういう古いものを所有し乗り続けると言うリスクも踏まえて楽しくバイクライフ続けて欲しいものですよね(‘;’)

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