GSF1200 シェルアドバンスオイル交換 ゲイルスピードワイヤークラッチホルダーなど

おぉ~やっぱりGSF1200ってかっこいい(´ー`)

GSF1200の一番かっこいいのは「フレーム」
GS1000Rのような外に張り出た妖艶なRを描くダブルクレードル。

後にも先にもここまでフレームが「にゅる」っとしているモデルは無い。
「バンディット1200」「GS1200SS」からは
やたらと直線的になってしまいました。

どうでもよいですね・・・作業進行します(*´ω`*)

サイレンサーを買ってきて自分で付けたけど・・・「バンド位置が異常」依頼

作業相談時は「ステー作った方が早い」っと言いましたが・・・
意外と作るのだるいです。
うん万円は費用掛かります。時間もとっても掛かります。

下手すると1日だな。。。
どうにかして作らないでいければ皆ハッピーなので眺めます。

角度的にバンドを再曲げしてカラーでオフればいけるん?
*因みに曲げにリブ立ってますので容易ではありません。

いけました(*´ω`*) きゃーうれしーです。
これは残骸カラー入れから拝借して位置確認用ですので新設します。

これでピッタリ!元にも簡単に戻せます。

スイングアームとの接触は確認しましょう~

一番近いところでも10MMあれば安心です(*´ω`*)

定規などでも確認できますので必ず確認しましょうね。
*世の中、意外と当たっている個体多いです。

一般受けしない「ゲイルスピード」

今一つブランド確立が弱い製品。
良くも悪くも「ブレンボ1強」の世の中。

へそ曲がりしか使わない?のすかね。すごく良い製品なのに・・・

ワイヤークラッチホルダーキット ブラック
【ミラーホルダークランプ/レシオ28-30mm】
WCH30BK-M

このホルダーのメリットは「ワイヤー調整とレバー調整が別」
一般的なワイヤークラッチは「ワイヤー部のみ」
*最近は別モデル多少ありますが「5段階などの調整」で幅が広過ぎ

ワイヤー側「パンパン張り気味」「レバー近く」とか
ワイヤー側「ゆるゆる気味で」「レバー遠く」とか

クラッチミート位置と握りやすい(軽さ位置)がアジャストしやすいのです。

ワイヤーが入るタイコ部分が分割でレシオ変更可能です。
*工具必要ですが・・・・

*勝手に数字掘っております。今後間違いなくわからなくなるので先にね。

数値が小さいほど操作は「軽く」なりますがクラッチが「切れ辛く」なります。
このレシオとレバーの調整を組み合わせられるのがこのホルダーのメリット。

調整ができるメリットを最大限に生かせると操作は楽になるでしょう♪

35MM→28MMに異常なほど変更します。

まぁ自分のイナズマ1200で切り切れるのが
わかっているので何も心配ナッシングです。

ジータのクラッチホルダーはもう時代的に古いですね。。

油冷ワイヤークラッチ最新版のワイヤー

まれに奇特な方が「ワイヤークラッチ」にしたいと問い合わせあります。
しかし「自分で頑張って」っと返答するのみ

そんなに難しくありませんが
「頭の中で構成が想像できない人」には不向きと思います。

さて最新の?58200-08F01 みんな大好き?GSX750Fです。
これ相当いいですね。

ホルダー側がベント金具付き。
GSF750とかストレートは最悪。ネイキッドに不向きなのです。
バリオス250などのワイヤーを加工したりと昔は頑張っておりました( ;∀;)


という感じで取付完了しました。

クラッチの軽さは普通に良いです。
劇的ではありませんがSTDよりスムーズで軽く
クラッチミートフィールはワイヤーならではの自然です。

レバーを離した分だけ繋がるあの感じです。
油圧はどうしてもON/OFF感が出てしまいます。

レイアウトや取り回しを考えると油圧は最強。
ワイヤーではできないレイアウトが可能です。
あと操作感は好みがありますがやはりワイヤーが良いですね。

バッテリー届いたらオイル換えて終わりでちゅ。

( *´艸`)マニアックなワイヤークラッチもいいよねぇ~

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