油冷電鉄ぷっぷー♪GSX-R1100L ニッシンキャリパーNEW ダエグリアキャリパーNEW ゲイルスピードマスター(左右)車検もろもろ

さてさてGSX-R1100Lも終盤戦。
あちこち色々な車種を同時進行しておりましてデジタルメモは常に大活躍(*´ω`*)

朝からディスクを交換して・・・・

GSX-Rリアブレーキディスクは厚さ6mm

取付や径は互換ありますが手に入るディスクは5mm。
流用はうまく考えておこなってくださいませ。

リアホイール外してさくさく進行中

リアディスクの固定ボルトが超硬い!取れない

潤滑して温めて、数度ずつ前後~前後~と外すと取れるんですが。。。。
ボルトの角度が変化してきたぁ~



あぁ~折れる・・・ポキリ。。。

あーあー。。。朝から縁起が悪いですね。取り合えず撤去作業に移ります( ;∀;)


センターアキヲ君(通称)を作ってトンネル開通させます


ドリルが逃げないようにガイドを作ると安心です。

いきないポンチ打って目見当ドリルで作業すると状況はたいてい悪くなりますので
「あわてず騒がず」が一番です。

このような感じで容易に?開通できます。
良く見ると少しセンターよりズレて逃げているのがわかりますね。

いきなりドリル!ほぼ失敗しますのでやめておきましょう。


SUS304+ネジロックが良くなかったんだと思います。
外す側からするとボルトは難切削材料ではない方が助かります。

ステンレスには月光ドリル!これ鉄板で愛用しております(‘Д’)





純正品ではない時は「パッド当たり幅」確認してね。

結構ざっくりで良いのでみておくと確実です。
油冷ですとディスク220φ小径化し使用キャリパーによっては注意必要ですよ。

6mm→5mmになりリアキャリパーセンターズレますので確認してくださいね。

パッドの有効幅は上下でチェックワンツー

上側は変な所まで飛び出ていないか?下側はパッド余りなどはないかチェックすれば完璧です。

後は試乗して完成となります(‘Д’)

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