イナズマ1200 フルパワー化完結|GSF用BST36キャブの加速を「ミシュランタイヤ」で路面に叩きつける!

昨今、地味にイナズマ1200人気です?
まず優しい乗り味ですが味変も楽しめます。
見た目の味変も可能であまり無茶された個体が少ないので中古の状態はほぼ良い?印象です。
そしてベリーリーズナブル。
徳に売却するとかリセール考えなければ凄く良いバイクです。

私は個人的には大好きです(*´ω`*)

この記事のカスタム&試乗ログ

車両: SUZUKI GSX1200 (イナズマ1200)

最終仕上げ:

  1. 吸気: GSF1200用 BST36SSキャブレター セッティング完了。
  2. タイヤ: MICHELIN (ミシュラン) 製ツーリングスポーツタイヤへ新品交換。

走行インプレ: 圧倒的な加速力と、それを逃さないタイヤのグリップ力。

結論: 「大人しいイナズマ」は完全に消え去り、豪快な「油冷スポーツ」へと生まれ変わりました。

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ミシュラン愛好家 パワー6タイヤ交換

わたしミシュラン大好きです。
乗り味が優しいですよね。個人的には足元の希薄感がないので安心して楽しめるタイヤだと思います。

タイヤによって重量が異なるので知っておくと非常に良いです。

ハンドリングが軽快になったのは?
新しいから?形状?重量?さまざまな部分が介在してます。
フロント/リアが前回と○○g軽くなった重くなったと知るだけ
何となく咀嚼できるというか理解・納得も早くなる気がしますよね。

ホイールベアリングは両面シール/非接触型

メーカー純正はだいたい内側は片面シールなのでグリスが両面よりは抜けやすいです。
組み込まれている状態ではわからない消耗が外した時にわかりません。

ほぼ100%近い位にガタ多めです。使用上問題ない事が多いです。
外径も内径もどんどん大きくなってベアリングへの負担は減りつつあります。
ただかなり過酷な条件で使われていますので1度も交換していない?
なんて方は何かのタイミングで交換すると良いですよ。

まぁ昨今、ガタガタで崩壊したなんて見た事ありませんけど。。。
だからと言ってそこまで使う必要も?っと思います。
適度・丁度良い・美味しい具合は何にでもありますよ。

オイルシールは先に当たり付けしてしまいます。
恐るべし!ゴム!鉄をも削るそのフリクション・・・要りませんよね。

昨今は本当にソフトなシールになってますしホンダなんかは昔から緩いです。
オフ車なんかはしっかりシールしたい気もありますが何か漏れ出る訳ではありません。

スムーズな作動出来る方が良いと考えます。


一応ディスタンスカラーを調べておきます。
ほぼ100%問題ありませんが調べておくと色々な情報の幅が増えますよ。

ホイールベアリングは左右ドン付くまで入れるものではありません。

必ず基準側があり逆を決めていくスタイルです。
できるだけ良い状態で部品を組んであげればパフォーマンスも上がりますよね。

細々仕上げておきました。
やはりですね~日常整備にレストアの要素が組み込まれれば綺麗で良い状態が長く続くと思います。

作業者側も綺麗な部品の方が楽しく作業できますよね。
お掃除作業って素早くできる方が皆に優しい気がします。

BST36とウオタニコイルの相性が最低

BST36は90°ベントされたアクセルワイヤー金具。
これがどうやってもコイルに接触してしまいます。

コイル取付ステーを作れば良いのですが、できれば何もしないで付けたい派。
まずは考えて考えて打破します。

上から止める方式なら?
っと思いましたが失敗・・・甘くなり過ぎない・・・流用カスタム。ボツです。

おっしゃークリアー!っと思いきや・・・
キャブの着脱メンテナンス性は最低。。。。

そんな頻繁に外すものではありませんがそう言うのダメですよね。

何かで使えなかったGK7CAのアクセルワイヤーセット発見。
スロットルホルダースズキは互換性高いので自在に流用できるんですよね。

時は流れ・・・・
アクセルワイヤーインナー長を加工して無事装着!これならキャブの着脱も楽々です。

ちなみにタイコを作る所から始まり長さを決めてカットして通して加締めてハンダして×2です。
世の中、甘くないのだなっと日々痛感しております。

エアフィルターはGSX1400を使います。
たしか1200用でBST36だと上が全然回らないんです。

キャブの同調も取りましてフォン!フォン!です。
イーシャンテンです。
シャンテン戻ししない事を祈ります(*´ω`*)ひゅー

Inazuma 1200 “GSF Conversion” Complete: BST36 Carburetor & Michelin Tires.

Final Touch: After installing the powerful BST36 carburetor from a GSF1200, I replaced the tires with new Michelins to handle the increased power. Test Ride: The bike has transformed. The acceleration is brutal yet controllable thanks to the new rubber. Verdict: The “Inazuma 1200 Full Power Project” is a huge success. It’s now a true muscle bike.

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