
私はここ数日で必要なものの手配に追われてました( ;∀;)
たぶん、大体安心だと思います。きっと。
当然ですが日用品の値上がりも必須なので今の内に?っと思いますよ。
そんな事はさておき。OHLINSが最大57%値上げ??
一瞬、目が悪くなったのかな・・・なんて思いますよね。
今までの経験上、上がったモノは下がらない
オートバイのカスタムはどんどんセレブな遊びになって来ている気がします・・・
対象ブランド: OHLINS(オーリンズ)
内容: 2026年4月の新年度より、サスペンション等の価格が**最大57%**という大幅な値上げ(価格改定)となります。
影響: 元が高価なパーツのため、数万円〜十数万円単位で一気に価格が跳ね上がるモデルもあります。
結論: いつか愛車(Z系、ゼファー、カタナ等)にオーリンズを入れたいと考えていた方、**「今(3月中)」**を逃すと本当に後悔します。大至急ご相談ください!
まだまだ不鮮明なアナウンス状態
結論から言うと、すでに値上がりしてしまったものと、これから上がるもの、そして現時点では公式アナウンスが出ていないものに分かれています。
こんな年度末にホルムズ問題が発生し企業側も急にどう舵切をするべきなのか難しいですよね。
ナイトロン (NITRON)
【2026年2月15日受注分より値上げ実施済み】 すでに先月中旬に価格改定が行われています。製品によって異なりますが、およそ10%〜20%前後の値上げとなりました。
- 例: フロントフォークカートリッジ 新価格 55,000円〜(旧価格 50,000円〜 / 税抜) Z系やカタナなどの足回りリフレッシュで定番のサスペンションだけに、すでに新価格へ移行してしまっているのは痛手ですね。
タイヤ関連
【ピレリ・メッツラーが2026年4月1日より値上げ】 ピレリジャパンより、全製品カテゴリーを対象に**平均5%**の値上げが公式にアナウンスされています。運営コストの高騰が理由とされています。 現在、ブリヂストン、ダンロップ、ミシュランなど他主要メーカーからの「2026年春の一斉値上げ」の明確な公式発表は確認できていません。しかし、タイヤ業界は1社が動くと追随するケースも多いため、消耗の早いサイズのストックは少し多めに確保しておいても良いかもしれません。
ブレンボ (Brembo)
【現時点での2026年公式値上げアナウンスはなし】 2024年半ばに大規模な価格改定がありましたが、2026年に入ってからの公式な一斉値上げの発表は現在のところ見当たりません。ただし、正規代理店以外の並行輸入品などは直近の為替変動の影響で価格が変動している場合があります。
オイル関連(シェルアドバンス・モチュール)
【現時点での2026年公式値上げアナウンスはなし】 シェルアドバンス、モチュール共に、今年の春に向けた公式の価格改定情報は出ていません。現状の価格設定のまま推移しているようです。
純正部品マニアは今の内に
お得だった?あの部品も昔話になる前にオーダーしておいた方が無難です。
私は今の内に大好きなホンダの鉄ボルトをシコタマ買っておきました。
下手すると倍以上になる可能性も否めません。
まだ数十円/本なんですよ。
スズキ純正ボルトの金額見ると驚きます。。。。。。
鉄関連(鋼材)まさにこの2026年春が大きな値上げのターニングポイント
国内の主要鉄鋼メーカーが高炉・電炉問わず、一斉に大幅な価格引き上げに踏み切りました。為替(円安)や物流費、人件費、そして鉄スクラップ等の主原料高騰が主な理由です。
2026年春季の主な鋼材値上げ動向
- 東京製鐵(約4年ぶりの全品種値上げ)
- 時期: 2026年4月契約分より
- 内容: 形鋼、丸棒、厚板などがトン当たり5,000円アップ。薄板関連は7,000円アップ。
- 日本製鉄
- 時期: 2026年5月出荷分より(※鋼管類は2月から先行して5%値上げ済み)
- 内容: 店売り向けの薄板などをトン当たり10,000円アップ(約2年ぶりの改定)。ステンレス等の特殊鋼も3月枠から追加値上げを実施しています。
実作業で扱う鋼種への影響
これらのメーカー出荷価格のベースアップは、現場で実際に手配する材料の流通価格へ直結します。
- SS400(一般構造用圧延鋼材) ベースとなる普通鋼のため、今回のメーカー一斉値上げ(トンあたり5,000円〜1万円規模)の煽りを最も直接的に受けます。各種ブラケット製作などで使う平板やアングル、丸棒など全般の仕入れ値が上がります。
- SCM440(クロムモリブデン鋼)など特殊鋼 ベース鋼材の値上がりに加え、添加される合金元素のコスト高も影響します。旋盤で削り出してワンオフの特殊工具を作ったり、アクスルシャフト周りのカラーを製作したりする際に使うSCM材の丸棒なども、引き続き高値で推移する傾向です。
バイクはセレブな趣味になりつつある
都市部ではガレージをレンタルし毎月のコストが掛かる。
整備やカスタムするにも部品代や工賃は年々増加の一途。
ガソリン価格は常に気になる悩みの種。
それでも所有したい乗りたい、コスト(コスパ)だけでは無いのが趣味なのかもしれません。
とはいうモノの
ある程度、仕上がってしまえばそこまで手間もコストも掛からないのがオートバイ。
上手なオートバイとの付き合い方で長く楽しく良いバイクライフを謳歌できるのではないでしょうか。
Announcement: I recently warned about April price hikes, but this is beyond expectations. OHLINS has announced a massive price increase of up to 57% starting next month. Impact: For premium suspensions, this means the price could jump by tens of thousands of yen overnight. Verdict: If you have ever dreamed of putting OHLINS on your classic Kawasaki or Suzuki, you must order NOW in March. Do not wait until April, or you will deeply regret it. Contact Decoboco immediately to place your order!
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