今日もGPZ900R。リアブレーキホース製作と配線処理の続き

ひんやりとする土曜日。
全くバイクに乗りたい気になりません・・・・
梅雨やだなぁ~夏やなだなぁ~っとしみじみ思っております。

さて。一気に進めないといけない配線処理などなど行って行きますよー

デコボコのもう1つのBLOG。
「RURAL GARAGE


バイク以外の隠し部屋。
日常の便利アイテム、移住、美味しい食事、人生観など発信してます。

←click


リアブレーキホースはサッパリ!シンプルに!

リアブレーキマスターからストン!っと90度バンジョーで下に落としました。
ホースはなるべく真っすぐ使って「曲がり箇所はフィッティングのお仕事」
そういうイメージでレイアウトしてます。

キャリパー側は色々考えましたがストレートが最もシンプルでした(*´ω`*)

ホースは捻じれない様にすればフィッティングに負担掛かりませんよ。
リアはチェーン調整分と上下ストローク分を加味してホース選定してくださいね。

続く配線処理。バイクは本当にスペースが少ない

まだこの時代にバイクだから余裕が若干あります。
それでもモノを配置するのが結構大変です。

なるべく後々、配線を見て「おぇ」ってならない様に。
整備導線上の阻害にならない様に考えると悩みは尽きませんね。

初導入!自己融着テープはシリコーン系が耐熱なんだ

シリコーン系でブラック。そして入手が容易で許せる価格だとTESAになりました。
ただ幅が25mmなんですよね。*引っ張って使いますが・・・
10-15mm幅のシリコーン系でブラックのもの知ってましたら教えてマンボー

すごく良いです。
後入れの編組チューブの末端処理にとても良いです。*熱収縮出来ない場合

ちょっとコツが必要ですが定番入りアイテムになりそうです。

テサテープtesa(テサ) 自己融着テープ ブラック 25mmx3m 4600BK-3


そしてたまたまウェルナットC-550の在庫が切れてしまって手配しようと思ったら・・・
アチコチで欠品!してました。
しかも200円/個に迫る価格で「こんなに高かったっけ??」って最近、本当に思います。

先日、マロンさんが「常に今が一番安いんだよ!」
価格が下がったモノより上がったモノの方が多いでしょ!って
なっなるほど・・・・
思ったら買っておけ!なんですよ・・・・諸君。

ノリが残るのが嫌派です。

モノを外した時のノリ剥がしが好きな人は・・・多分、いない筈です。
使うモノによりますが「安易にノリが残り易い両面やテープ」は出来るだけ避けて欲しいです。

楽な分、後々に誰かが辛い目にあいますから。
んで・・・
地味に使える今後が楽になるテクニック?
黒い養生テープをなるべく広い面で貼ってその上にベルクロや両面貼ったりします。
もちろんしっかり脱脂してね。

剥がした時も殆どノリ残りがありません。ちょっとした事で今後が凄く楽になりますよー

光洋化学 カットエース つや消し 黒 50mm×25m TMK

これを使ってます。



リアカメラを固定したり~

絶版アイテムを入手したものを取付たりしてました。

もうちーっとて出来上がります・・・・

  • URLをコピーしました!