
すこしはYOUTUBEしようかな?なんて思い出すと・・・・設備が足りませんね。
三脚とかドーリーとかだと邪魔だし・・・
ショボい三脚だとグラグラだし・・・・頭が痛いです。
やっと何となく1つ注文しました(*´ω`*)
んで?本日はヨシムラST-1カムシャフト組付けましたよ。
車両: Unicorn Japan GSX1200S KATANA
部品: ヨシムラ(YOSHIMURA)ST-1 カムシャフト
作業:
- ヘッドカバー開放、純正カムシャフト取り外し。
- ヨシムラST-1カムへの交換およびタイミング合わせ。
- バルブクリアランス調整
目的: 中〜高回転域のパワーとレスポンスを大幅に向上させ、油冷エンジンの「美味しいところ」を引き出す。
結果: 怒涛の吹け上がり!強化した車体とクラッチが、このパワーを完璧に受け止めてくれます。
たまに錆びて外れないのいます

ちなみにピンとズレてますがヘッドカバー前方の段付きボルト。
これが錆びて取れないものがたまにいます。
もしあっ渋いな・・・なんて時は
隙間から要潤?してあげて緩める→締める→緩める→締める
緩める方向だけだとヘッドカバーのねじ山が逝ってしまいます。
こんな所?ヘリサート入れる=エンジン降ろすになるのでボルト外す時は注意してね。
ちなみに今回も平気でしたよ。
日常作業にレストアの要素を


部品レベルでバイクが綺麗になると仕上がりも良くなります。
愛はバイクを救うの精神で地味にやってます。
TOP出ししたらサクサクカム外すよ

なにかエグイ事をする訳ではありませんので、ささっと進行です。


カムチェーンテンショナー(前)はこの状態で交換可能です。
*後ろはクランクケースに固定されているのでこの状態では交換不可
クラックも柔軟性もあり良い状態でしたね。*一応交換します。

ロッカーアームも同時交換です(*´ω`*)
カムとロッカーアームは夫婦関係でgoingするよ。
お初?カムスプロケットの長穴が足りない?

絶大なる信頼をおいているヨシムラカム。
下手するとバルタイ調整不要でした~なんてこともしばしばあります・・・すごい。
とはいうモノの
カムスプロケットを長穴にしておけばよりしっかり調整が可能になります。
前後に5°最低限でフライスで毎回長穴にしてます。
本日初めて、長穴が足りない?と言う事態に遭いまして・・・あるんだ~
ボルトオンカムではなくある程度のアジャストが必要って事なのです。
次回から前後に8°ほど掘ることにしました。
表面焼きが入っているから地味に長穴面倒なんですよ。
っという訳でin側のカム外します。
もう一度、外して再切削→測定→完了

スプロケット追加工してバルタイ調整。
そんな感じでヨシムラST-1カム導入されましたー(*´ω`*)
これで本来の油冷1200エンジンを楽しめますね。

後は蓋を閉めるだけですよ。
意外と曲者、オートカムチェーンテンショナー


私も経験ありますが最後の最後に「駒飛びした人、手を上げて~」
これムカツクんですよ。
かなり注意しないと
全戻しからスプリング入れて蓋すると勢いでIN側のカムチェーンが一コマ飛ぶんですよ。
その瞬間「ハッ?」
またカム外すの?と言う流れになってしまう・・・予防策はこちら

ボルトを使って手で押す。手で優しく調整。
地味に使えます。。。もう1コマ張りたい!そんな時にも最適なんです。
これはGSF1200にするとより良いです。

中古が転がっていたような気がしましたがありませんでした(*´ω`*)
今度、何かの機会に交換すると少し進角して地味に効きます。
ヘッドカバーガスケットに液体パッキン不要


この溝に液体パッキン塗られると本当に厄介です。
オイルが漏れる=パッキンの劣化で良いと思うんですよね。
まぁでも確かCB1100 SC65とか塗布してしていたりしたので
メーカーによってそのイズムが作業者に刻み込まれている可能性も否めません。
全てにおいて後々面倒な事は避けた方が良いっと思います。

プラグの根元が錆びていたので交換しておきますね。
あ~あの時プラグ換えておけば良かった~っと後悔しない為でもあります。
キャブ車はできれば通常プラグ
*イリジウムは相当自身がある人以外は避けた方が無難です。
イリジウムは何かでかぶらせてしまうとプラグ復活し辛い=出先で困る。
そんな傾向があります。
後は細かな部分だけなのでイーシャンテンです。
Vehicle: Unicorn Japan GSX1200S Katana. Parts: YOSHIMURA ST-1 Camshaft. Details: Now that the chassis and clutch are fully upgraded and ready to handle more power, it’s time for the engine. I installed the legendary Yoshimura ST-1 camshafts to the 1200cc oil-cooled engine. This bolt-on upgrade drastically changes the mid-to-high RPM characteristics. I carefully adjusted the valve clearances (shim adjustment) to perfection. Verdict: The engine response is incredibly sharp now. The true potential of the oil-cooled Suzuki engine has been awakened!
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