【整備ログ】えっ?新車から!?14万キロを走破したZRX1100のスロットル周りをリフレッシュ!

2代目オーナーになりました。えっ?生まれる前のバイク・・・まじかー。
そりゃーおじさんもおじさんになる訳だ~うふふ。

本日はアクセルがハイパー重いとの事でロースロにしてアクセルワイヤー交換します

今日のキャブ・吸気系整備ログ

車両: Kawasaki ZRX1100(驚異の新車ワンオーナー・走行14万キロ!)

メニュー: スロットル周辺(スロットルスリーブ、ワイヤー、あるいはキャブ摺動部)の総点検&リフレッシュ。

消耗のリアル: 14万キロ分の右手の動きをダイレクトに受け止めてきたプラスチック製のスロットルスリーブや樹脂ガイドは、摩耗で痩せ細り、不自然なガタやフリクションを生み出していました。

メカニックの視点: 長距離を走るマシンだからこそ、アクセルの「軽さ」と「ミリ単位のコントロール性」は疲労度に直結します。次の20万キロを見据えて、徹底的に摩擦をゼロにしていきます!

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アクティブ製品で揃えました(*´ω`*)

実際にアクセルワイヤーを外すと830mm位・・・
800mmだとハンドル切ると届かないし900mmだと長すぎるんです。
ホース類ってすっきりレイアウトするには±30-50mmが限界ですよね。

850mmが存在しないのでアジャスタブルアクセルワイヤーを手配しました。

「ワイヤーの遊び調整=アウター長」を伸ばしているんだ

アウター長-インナー長=有効長
これが頭に入ってないで
「2箇所もワイヤー調整付いてる~」なんて使うとレイアウトが変になる事ありますのでご注意を。

この手のワイヤーはタンク下が嵩張るのであまり好きではないですが今回は仕方ありません。
*好みの問題。
出来るだけシンプルで無駄なモノが付いていないシンプルバイクが好きです。


スロットルロースロ化36→32φにします。

ビックバイクはロースロ。
ミドル以下はハイスロが良いかと思います。

沢山巻き取りのでアクセルが軽くなります。

( ,,`・ω・´)ンンン?
頭がおかしくなったのかな。。。。全開にならない。
ストッパーの位置がおかしいのか・・・・悩んで悩んでホルダーがおかしい?とか思いましたが
スロットルスリーブの角度とFCRのバランスが悪いみたいですね。

全開にすると戻し側がストッパーに当たるので削ってしまいました。
これでバッチリ!です。

グリップヒーター抜くの大変問題

凸丸棒を製作してトントンするしかありません。
抜くよりも入れる方が実は大変なんです・・・・
やっぱり一体のキジマが最高です。

入れる時も手に持ってトントンするしかありません。
入れ過ぎるとまた怠いので叩いて隙間見ての繰り返し、ちゃんと?は地味に苦戦します。

これでスロットルスリーブとワイヤー交換完了です。
良い感じに軽くなりましたよ。

手配ミス

エアバルブが長いから気を利かせて短いものを手配したのですが・・・
ロックナットが必要長より下がらない空気が入らない問題。

ロックナットを外せば良いのですがちょっと面倒かと。。。
という訳でマルケジーニ純正を手配しました。

最近は真面目に細かくアナウンスしております。
皆さんもスプロケットもどんどん廃盤だったりするのでケチらずにタイミングをみて交換しましょうね。
チェーン・スプロケット交換追加です(*´ω`*)

どんどん・・・・出て来ますよ。
ほぼ古民家ですから・・・・

各部綺麗にして組んでおきます。
ちょいとエアバルブ待ちでございます~

Kawasaki ZRX1100 (Incredible single-owner, 140,000 km mileage!).

Topic: Refreshing the high-mileage throttle sleeve and control cables for zero friction. Details: Today’s log features an absolute gem of a machine—a Kawasaki ZRX1100 that has traveled over 140,000 km under one dedicated owner. While the engine runs beautifully thanks to flawless upkeep, the heavy-use throttle system inevitably showed signs of deep friction fatigue. The plastic internal throttle sleeve had worn thin and developed slop, while the cables suffered from old, sticky grease resistance. We extracted the old assembly, thoroughly flushed and lubricated the throttle cables, and installed a brand-new factory OEM throttle sleeve. Verdict: The results are immediate. The initial twist friction has completely vanished, delivering a silky-smooth, feather-light throttle response that snaps back instantly. Restoring crisp tactile control at your fingertips is the ultimate upgrade to make a high-mileage legend feel brand-new again!

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