
昨日(1/21)の午前中で完成する予定でしたが・・・・
気が付くと19時・・・・うわぁ~
「どう取り廻す?加工する?しない?」などと悩んでしまう時間が意外と掛かりますよね。
そんな部分も楽しみにながら今回も勉強させて頂きました。
車両: Honda X-ADV (RH21)
装着パーツ:
- ミツバサンコーワ EDR-22G(ドライブレコーダー)
- デイトナ D-UNIT (ディーユニット)(アクセサリー電源ユニット)
目的: 複数の電装品(ドラレコ、USB、グリップヒーター等)を安全かつスマートに接続するため。
メリット:
- メインキー連動で電源ON/OFFが可能。
- 純正配線を傷つけず、トラブル時の切り分けが容易。
- 配線がごちゃつかず、シート下がスッキリする。
最強のQi充電!12v入力だけでOK

これは似たようなものが2種類あるので注意してね。
*パッケージに赤/黒の線が書いているものが正解です。
この製品なにが良いかと言うと「5V変換が不要」「USBの接続も不要」
ON12Vとアースを接続しスマホを固定すればワイヤレス充電可能です。
これにも防振ダンパー取付られるので使うと故障の可能性が減りますよ。
バイクにスマホをマウントして端子接続を繰り返すと接続が甘くなる可能性高いです。
*数年でスマホ買い替える人は良いでしょう・・・

毎回ですが取り出し易い箇所でカットして110系で付け直します。
なぜ?
もしかしてバイクを売却した時に簡単に外せてまた使う事が可能。
わたしの場合は1個のワイヤレスクアッドロックで複数台運用しているのでコスパ?良いのです。
先の事まで考えてなるべく部品を取り付けておくとお互い楽ですよね!
スマホをデジタルメーターに並べてマウントしたい?

なるべくものは作らない派です。
販売されているものを使う事によって世の中的に拡張性が高い?再現性も高いです。
こうやってお任せ頂ける方が実は楽。下手にモノは買って来ない方が絶対に良いです。
8-9割は使えないもしくは追加工でお手頃感皆無な事が多いです。
[REC-MOUNT25] ベース マウント部 (Cパーツ) C22 パイプ クランプ ベース 【RM25-C22】
REC-MOUNTS BB規格用 ボールイジョイント用 アーム 全長62mm(BB-62)
なるべく位置調整し易いようにヒンジ/1本固定、後は薄肉なので高さが既存品より5mm短いです。


ラバー変更で各種サイズに対応してます。
廻り止めのオチンが付いているのもうれしい気配りですよね。
20世紀では考えられない・・・配慮に感動( ;∀;)

このようにヒンジになってますので位置調整や着脱する事を考えて後付けパーツを選んでね。
とはいうモノ取り付けるまでは毎回心配は尽きません。

このようにマウントさせました。
この手の製品は調整のし易さと自由が非常に大切です。
まだまだ1インチボール固定を超えるものはありません。

REC-MOUNTS BB規格用 ボールイジョイント用 アーム 全長62mm(BB-62)
この革命的な形状のジョイントを使わないと自由度上がりません。
わたしも散々失敗しましたし、新しい製品を買って失敗したお客さんも沢山見てきました。
見たい位置、付けたい角度に付けれらないのであれば残念な気持ちになるので注意してね。
絶大なる信頼のD-UNIT WR Mini


本体の小ささとフローティングマウントでボルト固定が良いですよね。
できれば整然と電装部品は並べたい派です。


画像左がD-UNITの端子です。
これはそのまま使わない方が良いです・・・
バッテリーボルトの下に共締めすると開いてしまいます。
バッテリーターミナルの下に入れれば?と思いますがバッテリーターミナルの接触面積が劇的減ってしまいます。
そのまま使ても大きな問題は起きないと思いますが「しっかりプラスもマイナスも流してあげたい」
そう思えば丸端子に変更してあげる方が安心度が高くなります。

今回は整備性を高め為とレイアウトのし易さを考えて分割式にしました。
ここでふと思ったのがバッテリー充電ターミナルと共用できるな・・・
付け替えが必要なので意外と忘れがちになるので却下です。
電装品をレイアウトしていきます(*´ω`*)

左後方のヒューズ周辺にスペースがありここに集約しました。
*ちなみにD-UNIT WR MINIはカバーに接触することが判明で却下になります。

そして夜・・・
どうやってもカバー付かない事に気が付きプレートTOスポット溶接でレイアウトを動かしました。
危ないあぶない。
すべてここに集約してますのでスッキリしましたね。
この小さいドライブレコーダーEDR-22Gも秀逸。
D-UNIT WR MINIもEDR-22Gも小さいので今回本当に助かりました。
一般的にメットインに入れれば?と言われればそうなのですが・・・・
D-UNITのバッテリーへの接続をします。

さんざん悩んだ結果、大変過ぎるので楽な方にします。
究極はシートメットインボックスを全てはずして
バッテリー真横にレイアウト通路を設けてレイアウトするとSPLです。
ただ取り付けてからの接触有無などを調べないといけなく大変過ぎるのとBT線は危ないので却下しました。
という訳でアクセスし易い箇所に穴を開けてしまいます。
樹脂への下穴はハンダゴテでいつも開けてます。


アイラブイナズマ?のグロメットを使って安心配線システムにします。
この様にBT線を平行に持っていっているので超危ないです。
1に用心2に用心なのです。

このような感じでレイアウトされます。
バッテリー蓋には逃げ加工しております。
銘品!キタコ 電源取り出しハーネス756-9000100

こういう原価が低く拡張性の高い製品が一番良いですよね・・・
なんてモノをみてしみじみ思ってしまいました。
この部品が流用できることをネットで突き止めて手配しました。
ON12V/常時12V/アースが取得可能!ですが・・・・


左後方にメクラになっているカプラーから取得します。
ただ0.5SqのAVSSよりも細く感じるのでリレー関連は取得不能です。

ドライブレコーダー位なら全然余裕なのでここからON12V/常時12V/アースは取得しました。
後はリレーをONにさせるトリガー線(ON12V)もここから取得しマーキングテープしてます。
むっちゃ考えて辿り着くまでが長い・・・・
新しいバイクは電源ひとつ取得するのも甘くありません・・・・

取り合えずレイアウトも結束も完了しカバーをすべてONしました。
やっとゴールが見えてきた感じです。
手元S/WとGPSアンテナステーを作ります。

今回は貼ろう・・・・絶対に車体に貼ろう・・・・
見ても見ても・・・貼る所なんてないじゃん!
このい考えている時間が無駄、付けたい場所にステーを作って付けた方が早い!
そんな感じで毎日時間と戦っております。
削って~曲げて~溶接して~っと作ります。

ウェットブラストをすればもう、それなりに?見えます。
このカラーTO丸棒TOプレートの仕様って失敗が少なく微調整が効くので良く採用します。
丸棒とプレートの位置で角度が誤魔化せる?のがポイント。
ギッチリA点とB点の位置と角度が・・・なんてなると面倒になります。
なるべく人生楽したいのでなるべくシンプルに生きてます(*´ω`*)


使おうが使いまいがサッパリ取付られているのとかっこいい?
98%完成です。
わたしもホっとしました(*´ω`*)
Component: Along with the dashcam, I installed the Daytona D-UNIT power management system. Why D-UNIT?: Modern bikes like the X-ADV have sensitive electronics. The D-UNIT allows accessories to draw power directly from the battery (controlled by the ignition key) without cutting into the stock wiring harness. Benefit: It keeps the wiring under the seat clean and organized, and protects the bike’s main electrical system from short circuits. Safe and expandable!
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