PAMS製「バックポジションキット」取り付け。純正ルックのまま操作性を劇的に改善する

相変わらずこのZ1Rはまだまだ心を許さない?感じです。
怖いなKAWASAKI Z系。。。。

ただボルトを外すだけが怖いそんな旧車事情ありますよね。

Z1-R Season 3 カスタムログ

部品: PAMS バックポジションキット

目的:

  • 純正ステップの「少し前で高い」位置を補正し、現代的なライディングポジションに近づける。
  • ただし、「いかにも改造車」な見た目にはしたくない

特徴: 純正のステップバーやペダルを活かしつつ、ブラケットで位置を変更する「大人のアイテム」。

結果: 膝の収まりが良くなり、ニーグリップがしやすくなりました。長距離も楽そうです。

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とある日。下手すれば1時間で終わる予定が

部品点数これだけなのでまぁ1時間位。掃除も入れて2時間位と思ったのが甘かったです( ;∀;)

スタッドもボロイのでラバーとセットで交換します。
やっぱり風呂入ったらパンツも新品だよね・・・

ちなみに4個中3個がビクともしません。
*裏のロックナットは外してますからご安心を。

誘導加熱でちんちんにしても話になりませんでした・・・・うふふ

一応下穴を開けてから・・・っとよぉ~くみると・・・
曲がってますね・・・・ナットを溶接してバキン!っと一発っと思いましたが・・・

なんか嫌な予感してなりません。ウエスで包んで潤潤に潤滑して放置します。

時は流れ2日後

先日、スタッドにM10-1.25のねじ山切ってダブルナットしてました。
溶接前に一応確認の為に回すと・・・ヌルっと。。。。
おぉ~

ねじ山が厳しいんじゃ無くて[胴の部分)が腐食して食い付いていたのですね。

ん~ラッキー♪
少し楽になりました。ちなみに右は健康なので敢えて交換しません。
面倒が増える可能性が高い時は無理をしないのが英断です。

錆は徹底的に落としておく

リューターにブラシを付けて穴を綺麗にしておきます。
これでもう安心です。

ちなみにこの異径スタッドも純正は廃盤です。
PMCで販売されていて助かります~

右側で問題。リアマスターはスズキに加工してた・・・

リアマスターはスズキを流用していてロッドは固定タイプに変更してます。
付属のロッドを加工するか・・・そもそもを加工するか・・・悩みます。。。

少し浅いですがインローして一周溶接しました。
芯だしが若干面倒でしたね。。

点付けしてトントン点付けしてトントン。
大体まっすぐです。

ガンコートして防錆しておきましたよ。
ペダルの位置出しが非常に難しかったです。

付けて~またがって~外して~付けて~を延々。
勿論、リアマスターを分解しないといけないので中々のハマりようでした。
ギサギサ落としておけば良かったと今更後悔してます。

スプリングはインシュロックで結束して入れるとスムーズです。

一気に完成です(*´ω`*)

そんな感じでステップ取付しました。
乗ってみてどういう感触なのか楽しみですね。

これ伝票PMCだけど・・・PAMSさんの製品ですよね・・・
なかなか謎のパワーバランス

どうにもなんかこのZ1R走るは走るけど、アイドリングが妙におかしいんです。

なんかバルタイ狂っている感じだよなぁ~っと思い確認すると案の定でした・・・
カムを外さないといけないのでヘッドのねじ山が飛ばない事を祈りつつ・・・
道具を段取りしてます。
怖いんですよZって・・・・

Installing PAMS Back Position Kit on Z1-R. Part: PAMS Back Position Kit for Kawasaki Z series.

Concept: I wanted to improve the riding position without losing the classic “Stock Look” of the Z1-R. Racing rearsets were too flashy for this project. Review: This kit slightly moves the footpegs back and up, allowing for better knee grip and control while maintaining the original aesthetic. It’s a high-quality “Sleeper” modification perfect for a serious street bike.

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