
みなさま憧れのAP RACINGモノブロックキャリパーCP3485だと思ってましたが??
CP3489?なんですかね・・・詳しい方、いましたら情報お待ちしてます。
これは私の私物で40mmと90mm両方持ってます(*´ω`*)
ただ最近になって「付けるバイクが無い」と言う事に気が付きました。。。。
OW01のキットパーツの削りフォークが手に入れば話は別だったんですが・・・
最近、オジサン化が加速しておりまして「カスタムに全く興味なし」なんです。
そんな感じでちまちま断捨離していきますよー
今回の主役: 幻のブレーキパーツ**「AP Racing CP3485 / CP3389 モノブロックキャリパー」**。
パーツの凄さ: 合わせ面のボルトが存在しない「削り出し一体構造(モノブロック)」。当時、究極の剛性を求めて作られたレーシングキャリパーで、現在では海外のオークション等でも滅多にお目にかかれない、超・超・希少な世界的お宝パーツです。
作業内容: この貴重なキャリパーの徹底的な分解・洗浄・オーバーホール(OH)と、内部構造のメカニカルな解析。
OHキットは2万円/個。CP4518-DG


左のケース・・・おいおい!大きいシールしか入って・・・・
っと思ったら内径にスッポリしてましたね。ビックリです。
わたしはこのOHキット少し前にストックしていたから良かったですが・・・
現在2万円/個!!!!
やば!
ワークス、ファクトリーパーツに近い存在ですので致し方無いですよね。
ブレーキパッドはメタリカ!7737-SPEC03

私はこのパッド+サンスターネオクラシックで使ってます。
適合車種ap RACING 4P(当り幅34mm)
CP3369/3385/3969/5569/4484/7853/4488
*逆を言えばこのキャリパー型番のパッドは使えると言う事です。
まったく聞き覚えの無いキャリパー品番ありますね。
このキャリパーの数字を解析できたら面白いですよね。
ピストン径×高さから流用を探る?


大ピストン 34.82×17.66


小ピストン 28.47×17.86
一例ですので参考までに。。。

絶対にフルードを漏らしたくない気持ちを感じられるシール感は好きです。
組んだ後に初期馴染みをしないと本当に渋いです。
すこしもみもみすればブレンボまでとは行きませんがスムーズな作動を体感できますよ。
ニップルとオイルラインはM10-P1.00

インチが出て来なくてホッとしました・・・・
M10-P1.00です。画像はブレンボのニップルですがAPは少し形状が異なります。


ブレンボM10-P1.00 筒の径が太い7.99mm


AP RACING多分?純正 M10-P1.00 筒が細い6.84mm
CP3485にブレンボ純正ブリーダー使ってもエア抜きできますし滲みにありませんでした。

ブレンボもAP RACING CP3485もテーパー角90度でした。
フルードオイルラインをホンダ純正で完全制覇

この様にダンパーを挟み込んで固定&ガードしておきます。
オリジナルはシリコンみたいなもので固定されてます。
塗布して成型も面倒ですし、剥がすのも手間です。
できればクリーンでシンプルな構成が最高だと思います。

ホンダ純正部品のフューエルタンクダンパーです。17611-ML7-000
油冷のGSX-R750/1100系に使おうと思いましたが低過ぎて使えませんでした・・・・
そんな感じでジャンクBOXから発掘→流用と至りました。
捨てないで取っておくものですねー


これを加工して使います。


カッターで耳をカットしてスリット入れます。

脚を6mm位に削ると0.5mm近辺のテンション掛けれます。
しっかり挟めるので接着が不要になります。


スリット入れた部分は綿棒で「アロンアルファー光」を塗布して接着しました。
ラバーを外す時はカットしてくださいね。
それでは最後にまとめます。
大ピストン 34.82×17.66/小ピストン 28.47×17.86
ブレンボと共通です。
先端のストレート部分が若干違いますがフルード交換や漏れなどは発生しませんでした。
ご参考までに。
Vehicle: Suzuki GS1000. Topic: Disassembly, overhaul, and deep analysis of ultra-rare racing calipers. Details: Today in the garage, we are handling a true holy grail of vintage motorcycle parts: the AP Racing CP3485 / CP3389 Monoblock Calipers. Unlike standard 2-piece designs, these were machined from a single block for ultimate rigidity in racing. They are incredibly rare, highly coveted by collectors worldwide, and command staggering values on the international market. I carefully disassembled them for a full overhaul, marveling at the incredible machining technology used to create the internal fluid galleys and seal grooves in a solid block. Verdict: The overhaul was a success. These legendary pieces of racing history are now fully functional and ready to provide unparalleled braking feel on the GS1000!






















