【整備ログ】名車の足回りを完全リバイバル!GPz750FのフロントフォークフルOH(再メッキ&塗装)

GPz(Zが小文字)とか色々わかり辛い歴史がありますよね。
Fが付くの?付かないの?

. なぜ「Fが付かない」と言われることがあるのか?

ここが混乱しやすいポイントですが、カワサキの公式なパーツリストやサービスマニュアルのタイトル等では、A1からA5まで一括して『GPz750』または『ZX750-A』としか書かれていないケースが多々あります。

そのため、書類やパーツを探す際には「F」の有無よりも、
「型式がZX750Aの何番(A1か、それ以降か)」で判断する方が確実です。

  • Fなし(A1): 1982年型(初期型)
  • Fあり(A2〜A5): 1983年〜1985年頃のモデル

大まかに「丸っぽい初期型がFなし」「シュッとした後期型がF(エフ)」と覚えておくと、カスタムパーツの適合や仕様の確認の際にスムーズです。

今日の足回り・レストア整備ログ

車両: Kawasaki GPz750F(空冷ZX750A)

メニュー: フロントフォークのトータルオーバーホール(フルリフレッシュ仕様)

コダワリのメニュー: インナーチューブの「再メッキ加工」 & ボトムケース(アウターチューブ)の「全面再塗装」。

プロの視点: 旧車のフォークは、シール交換だけではウミを出し切れません。インナーの微細な点サビを削って再メッキで平滑にし、ボトムケースを綺麗に塗装し直す。この徹底的な「下地処理」こそが、フリクション(摩擦抵抗)ゼロの極上のストローク感と、愛車のオーラを劇的に蘇らせる絶対条件です!

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FC2のWEBが作動してませんが・・・・伝えた方が良い?のでしょうか。。。

インマニがぶよぶよDEチューチュートレイン?

アイドリングで「ガッガッガッガガ」
クラッチバスケットどうこうよりもなんかおかしい感じ。

パーツクリーナーシューっと吹いたらアイドリング上昇。
吸ってますね。
硬くなるというより柔らかくなっている印象。ガソリンに浸かり過ぎたのでしょうか・・
まぁ交換しておきますね。


キャブも軽くチェックしておきますね。

アイドリングスクリューをリモコンにしたい。
M5*0.5でございます。

XJR1200辺りが良さそうな気もしましたが今一つ寸法が判りませんのでTMRを普通に?使おうと思います。

ちょっと特殊なハンドルクランプ

フロントフォークインナーチューブに通してトップキャップでグッと固定される方式
*回り止めあり
フォークを外すとブランブランになってしまうので塩ビパイプ挿して固定キープさせました。

なかなかイカツイ香りを放つほどの劣化具合に驚き。
THE旧車って感じで楽しんでおります(*´ω`*)

インナーチューブは再メッキ。
ボトムケースは再塗装に旅立ちます。

1日に乾燥させてから梱包しますね。

その間に、クラッチ見たりタイヤ交換したりしておきます。

ぱっぱっと!行きます。

Kawasaki GPz750F (Air-cooled ZX750A).

Topic: Comprehensive front fork overhaul featuring high-precision inner tube re-chroming and outer case repainting. Details: Happy Sunday night from the decoboco garage! Today’s technical log focuses on a classic 1980s legend, the Kawasaki GPz750F. For vintage bikes of this era, minor oil seal leaks are often triggered by unpreventable micro-pitting and rust on the inner fork tubes. To achieve a permanent, master-tier fix, we completely stripped the forks down. The weathered inner tubes were sent out for professional stripping, structural leveling, and high-hardness hard re-chroming, creating a mirror-smooth finish. Simultaneously, the corroded outer aluminum bottom cases were sandblasted and finished in a resilient, period-correct satin paint. Verdict: Reassembled strictly with factory-fresh Kawasaki OEM seals and slide metals under perfect alignment, the initial stiction has dropped to absolute zero. The suspension strokes with a buttery, hyper-responsive linearity that far surpasses original showroom performance. True craftsmanship turns fading legends into timeless weapons!

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