【the工場】浸水対策はもう常識?千葉豪雨から学ぶピット浸水リスクゼロの備えと可能性

今日のつぶやき(*´ω`*)

「20年先なんて分からない」と思いながら、日々を穏やかに過ごしています。
記録的な豪雨が続き、南海トラフや首都直下地震、富士山噴火の懸念に加えて、止まらない物価高……。何が起きても不思議ではないご時世だからこそ、必要な備えは固めたうえで「今のうちに人生を思いきり楽しんでやろう」と思っています。
だらだら過ごしていると時間はあっという間。不安に呑まれるくらいなら、今ある日常を全力で遊び尽くしたいです。

水のうEASY DAMをテスト兼ねて接地しました。

今日のファクトリーマネジメント・防災調律ログ

テーマ: 記録的豪雨・水害リスクに対するバイクファクトリーの浸水対策

直面する脅威: ゲリラ豪雨や台風に伴う道路冠水、ピット内への雨水浸入、精密機械・溶接機・診断機の水没破損、お預かり車両の水損被害。

デコボコ流・浸水対策の3本柱:

  1. シャッター前の物理的防衛: 着脱式止水板(ウォーターバリア)と土のう・吸水バッグの配備。
  2. 敷地外周の排水下地処理: 側溝の泥・落ち葉の定期清掃と排水勾配の再確認。
  3. ピット内レイアウトの「床置きゼロ」: 油圧リフトによる車両かさ上げ、電装機器・充電器・コンプレッサー電源のハイポジション化。

店主の一言: 浸水対策は、バイクの「予防整備」と全く同じです。起きてから焦るのではなく、起きる前にリスクをゼロへ引き算しておくこと。お客様の大切な財産を預かるファクトリーの絶対条件です!

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水のう袋型 簡易浸水対策 イージーダム

20*25*365cmでこの位のサイズです。
止水板の様に保管を考える必要がないのでこれを選択しました。

種類は7サイズ。
大きい=注水に時間が掛かりますので注意が必要です。

わたしのお勧めは高さ20cmのモノが良いと思います。

使いたい場所に広げて設置→注水だけ

水を入れたらもう重くて動かせません。*転がす事は可能です。
最初の設置位置が非常に大切。

注水口のネジ込を開けて注水です。
*引っ張り出しませんので注意してね。

長めのホースで注水すると良いです。地味に時間掛かりますので少し怠いです(*´ω`*)

20*25*365cm 144Lで約7分位掛かりました。
雨が降り出してからではやり辛い&間に合わないので早めの対策が必要です。

折らないと転がる

重しを置く訳にもいかずメーカーのサイトを見ると「折ってくさい」との事。
折る=短くなる事までは加味してませんでした・・・・

もっと座りが良いと思ったのですが微妙です。

まぁしかし設置すると安心度は半端ないですね(*´ω`*)
そして短い時間であればお水を入れるタンクにもなりますので万が一の時にも役立つ可能性は高いです。

自宅の床下点検口にも短い方を設置しました。

ここまで浸水した事はありませんが万が一?も視野に入れておく必要があります。
床下なんて浸水したら中々乾燥しませんし、微妙な床下の臭いもあがってくることが想像できます。
この水のうでシャットアウトできるので安心です。

これを超えたら諦めるしかない?っと思ってます。

バイク屋さんや車屋さんで大きなシャッターがある所には絶対おすすめです。
と言うか今日明日が大雨なのでもっと早く提案すれば良かったですね・・・・

後・・・皆さん水中ポンプって持ってますか?
私はもってます。
100Vのは昔から使ってますが今回モバイルバッテリーで使えるものも購入しました。
100Vは停電したら使えないのでモバイルが最高です。
これもまた紹介しますね。

シャッターがある人はEASY DAMを検討してみてねー



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