
はいはいどうもどうも(*´ω`*)
少しブログをサボるとやりたくなくなりますね。
作業が詰まっていると言いますか「バイクが地味に古くて思うように進まない」
そんな年代になりつつあります。
ボルト1本折ったり壊したりするだけでとても時間が経過してしまいます。
慌てず騒がずゆっくりとダメ絶対パワープレイの気持ちで日々作業しております。
あれずいぶん前に預けたけどやってくれてるのかな?
ブログが進行状況の全てでございます(*´ω`*)うふふ。
ブレンボキャスティングキャリパーOHするよ



頼まれていませんが勝手にオーバーホールしてしまってます。
大丈夫絶対的な信頼いただいている?
分解する前の画像とっておけばよかったですね。
びっくりするぐらい汚かったのですがこのぐらい技で綺麗にすることができます。
とりあえず一晩エンジンコンディショナーかキャブクリーナーでひたひたにしておきます。
翌日綺麗に拭ってから遠目にウェットブラストを掛けるという荒業を使えました。
以前ポンコツのウエットブラストを使っていたので使い方の強弱は大体心得ております。
ウェットブラストのテストの部分もあるのでこういう作業助かりますよね。
ブレーキフルードもしくは付属のリキッドに一晩つける

以前、OHしたのに連続でブレーキフルードが若干にじむという事例がありました
この滲み方がまたいやらしくて数日経つと若干しっとりするぐらいのにじむ
即日わからないので非常に厄介。
ブレンボのシール類は国産のブレーキと比較してシールの考え方が若干異なる気がします。
そのためしっかりと段取りを踏んでシールにフルードもしくはリキッドを馴染ませてから
組むシステムになっているのかもしれません。
もちろんそんなことをしなくても滲まない漏れない事例の方が多いです。
ただ一度でもそんな経験をすると
1%でも確実な作業をするための段取りを行い、
リスクを軽減しパフォーマンスを伸ばすのが最も効率的だと思います。

あと必ず部品は検品しましょう。
どこかでヒューマンエラーが起きている可能性があります。
長年生きているとケツを拭いたり拭かれたり日々していると思います。
毎回自分だけ拭いていると思わずに「こっそりと優しく誰かの尻も拭いている。」
そうすることによって安全と平和が訪れるかもしれません?
何度も書きますが過去に違うシールが入っていたことが実際にあります。
誰かのせいにせず
なるべく気まずい思いをしないようにしっかりと確認が大切ですよ。

シール類を挿入した後もしっかり指で確認し、
状況を把握してから作業進行すると間違いないでしょう。
使用するボルトは基本「鉄LOVE」締め心地と価格が人間に優しいんだ


結構、昔は世の中で問題がある?SUS304を愛用していた時代もあります。
ただ長くネジを締めたり緩めたりすると「やっぱり鉄LOVE」になってくる気がします。
何と言ってもまず「種類が豊富」
絶対的に鉄と呼ばれる材料のボルトが世の中では最も多いはずです。
「価格が優しい」
強度やデザインや表面処理もしっかりしていながら価格も優しい。
メーカー純正のボルトの選択肢も様々あります。
融通と選択肢はぶっちぎりで勝ってますよね。
あと入手しやすさも非常に魅力ですよね。
「締め心地良くとトラブル回避し易い」
ネジを締め付けるフィーリングも理解しやすい?慣れ親しんだ感じだと思います。
そのおかげかユーザーもやってしまう(齧らせてしまう)話はあまり聞きませんね。
あと折ってしまった、ナメテしまった時のリカバーも非常に行いやすいです。
最近ではモノタロウなどでも様々な強度区分や表面処理や形状のボルトが購入することが可能です。
錆びるから嫌!とか言わず意外と使ってみるとしっくりくるものですよ。
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