世の中3連休。GPZ550たまに乗ってます。断崖絶壁で神に遭う?伝説 七十五座漂着の地

伝説 七十五座漂着の地

自宅から30キロ40分位の近場、グーグルマップでペロっと行きたい千葉スポットを常にパトロールしてます。
天気が良い時にパッと!バイクに乗れる環境なのに乗らないなんてもったいない!
こういう事をする為に千葉に移住したのですからね。

恐怖の断崖絶壁見てきました。

今日の愛車・ツーリングログ

車両: Kawasaki GPz550 (ZX550)

  • ゼファー550同様、軽量な車体に高回転エンジンを積んだ輸出仕様の空冷四発。

目的: 3連休の息抜き、目の保養、そして愛車の調子維持。

目的地: 房総の海を見下ろす「断崖絶壁」の絶景スポット。

感想: 遠くの水平線を眺めて、最高の気分転換になりました。やっぱりバイクは良いですね。

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記憶に残っていない?位?乗っていないGPZ550

結構好きなバイクなんですがエンジンのフィーリングが高揚しない?んです。
確かに良く回るんですが回るんならもっとビンビン!に来て欲しい。

ちょっとホンダっぽい?感じで良くできているんですよ。
まぁ疲れないしそこそこ走るので楽なのですが人間天邪鬼。
ゼファー550+ダイノジェットのフィーリングがベリーグーなんです(*´ω`*)

全然エンジン掛けて無い割にバッテリーもビンビン。流石プロバッテリーですね。
あとやはりプラズマブースターって良いですよね。
絶大な信頼をおいている点火システムです。

釣師海岸 伝説 七十五座漂着の地

1. 誰が降り立ったのか?

伝説では、はるか昔、御神体(玉依姫命)を乗せた船が東浪見の海岸に漂着しました。その際、玉依姫命を護るために75の神々が一緒についてきたとされています。

  • 玉依姫命: 上総国一之宮である玉前神社の主祭神。
  • 七十五座: その一族や家臣、護衛にあたる神々の集団。

2. なぜ「七十五」なのか?

日本の古来の信仰において「75」という数字は、非常に大きな数、あるいは「完全な集団」を意味する象徴的な数字としてよく使われます。 この地では、漂着した75の神々がそれぞれ周辺の村々に散らばって祀られたと言い伝えられており、現在も一宮周辺には「七十五社」に関連する小さな祠や神社が点在しています。

3. 「上総十二社祭り」との関係

この伝説は、毎年9月に行われる有名な**「上総十二社祭り(こうづけじゅうにしゃまつり)」**の起源になっています。

  • 別名「裸祭り」とも呼ばれ、各神社の神輿がこの「漂着の地(釣ヶ崎海岸)」に集結します。
  • これは、離れ離れになった一族の神々(75の神々の系統)が、年に一度、母神である玉依姫命のもとに集まって再会を喜ぶ、というストーリーに基づいています。

4. 場所としての意味

「七十五座漂着の地」と記された碑があるのは、サーフィンの聖地としても知られる**釣ヶ崎海岸(志田下)**の近くです。ここは現在でも、神聖な場所として鳥居が立てられており、地元の方々によって大切に守られています。

ひょえ~断崖絶壁。
千葉あるある。自分の事は自分で
東京ならこんな所に柵が無いなんて大問題。千葉は超危ない所がめちゃくちゃ多いです。
自分の事は自分で責任もって行動するそんな気持ちを育ててる?千葉県なのかもしれませんね。

なんか最近すごく声掛けられるんですよね。
むっちゃカッコいいバイクですね!とか写真撮りましょうか?とか

おじさんがウンコすわりで四苦八苦しているから声を掛けたくなるヤング捨てたものではない
そう思える最近であります(‘Д’)

移住先でバイクに乗って少し人生を噛みしめる

田舎だからツーリング先に住んでいるようなものです。
朝早く起きる必要もなく、帰りの渋滞を考える必要もない。

あっ!天気が良い!
1-2時間美味しいタイミングだけバイク乗って来よう!そんな事ができるんです。
選べる人生であれば色々やってみると良いと思うですよね。

あ~あの時、やっておけば良かったな~なんて後悔は山のようにあります。
でも大きな失敗をしない「まーまーな選択」を続けてしまう人間の良い所?
よく人に話す事で仮に「転生しても同じ繰り返し?」
人生いろいろ疲れるとは思いますが
「ピリッとしたスパイス人生に振りかけるのは自分」
都市部は本当に時間余裕がないと思いますが
うまくアジャストして月に一回バイクで出掛けてみてはいかがでしょうか ??

むつざわスマートウェルネスタウン・道の駅・つどいの郷

土日祝日に来ることはほぼありません。
平日とは違いこんなに人いるんだ!っと驚きました。
バイクの駐輪場も満車でハミ出てます。

たまにクレープのキッチンカーがいるのですが本日は残念ながらいませんでした。
500円でラーメンを出しているキッチンカーがあるので食べるか!っと思いふと覗き込んだら・・・・
うっ!調理する人が海外の方・・・・*人種差別ではありません。

彼の場合「カレーが良いと思う」
という訳でおやつは無しになりました(*´ω`*)

U-JACKでキャンプ促進の睦沢

キャンプ人気も下火とは言えまだまだ盛況な印象を受けます。
自然はたくさんあるのでうまく楽しんでくださいませ。

SHOEIグラムスターは軽くて良い

風の巻き込みと音は多少しますが全然平気なレベル。
海外のヘルメットと比較してはいけませんし完全ツーリング!最高峰と比較してもいけません。

やっぱり身に着けるものなのでデザインや身に着けた姿、所有している満足感も大切にしたいですよね。
そういう装具にまでも拘れるバイクってお金掛かりますが楽しめる一部なのだと思います。

A 3-Day Weekend Ride: Taking the GPz550 to the Cliffs.

Vehicle: Kawasaki GPz550 (ZX550). Another great 550cc export model in my garage. Ride: It’s a long weekend, and I needed a break to relieve some stress and rest my eyes. I took the GPz out for a ride to a spectacular steep cliff overlooking the ocean. Verdict: The torquey 550 engine is a joy to ride on local roads. Staring at the distant horizon with the sea breeze was the perfect remedy for both my mind and body. Refreshed and ready to get back to work!

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