爆騰の漢のバイクGS1200SS。DIDで520コンバート&京浜CVRのSJ交換&車検

なかなか鋭いマフラーが装着しされますね。
実に男らしいです(*´ω`*)

GS1200SSだけで無く空冷の旧車なら何でも似合いそうなデザインですね。
車検の予約も取り辛くなってくる時期なのでバンバン進めていきますよー

今日の整備&カスタムログ

車両: SUZUKI GS1200SS

  • 無骨なスタイリングが魅力の「漢の油冷バイク」。

作業1: 駆動系の軽量化(DID 520コンバート)

  • 純正の太いチェーン(530等)から、強度を保ちつつ軽量な520サイズへ変更。フリクションロスを大幅に低減。

作業2: 吸気系のリセッティング(SJ交換)

  • 京浜キャブレターのスロージェット(SJ)番手を変更。
  • アイドリングからアクセル開け始めのレスポンスと安定性を向上。

結果: 押し引きの段階で車体が軽く感じられ、アクセルに対するエンジンの反応もリニアになりました。

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GS1000R再燃?飯田レーシングファクトリーモナカサイレンサー

GS-Rフルエキゾースト
本当に良くできてますね~
その昔に#12号車GS1000Rは昔レストア手伝ったことあります。
当時の歴史と古さがオーラーになっていて恐れ多いのと代替えが効かないパーツだらけで地味に苦労した記憶があります。
逆を言うと当時「無いものは無い!」で作業が進行できる楽さもありましたね。

個人店のオリジナル部品などは「そのお店のファンならガンガン買ってあげて」と思います。
これはM-TECHさんでもオオノさんでもイトウさんの所でも全て同じ。
勿論、商売の部分もありますが「在庫積む」って凄く大変なんです。
そのバイクが好きでオリジナル製品開発・発売が始まっている部分って凄く大きい気がします。
いつか買おうかなをより現実化しポチっとして貰えると次の新製品の活力になるんじゃないかな?っと思います。

530→520サイズダウンコンバートするよ。

たまにスポーツ走行を楽しんでいるのでサイズダウンをテストしてみたいとの事です。
DID/サンスター/RKの異色の?コラボになりました。

フロントのスプラインゼファーと同じなんですよ~
リアに関してはスズキ専用のPCD/穴/センタボアになります。

スプロケットなども時期によっては大きく欠品するので交換を考えている人はいち早くゲットする必要ありますよ。

ネジロックは液体に換える派。全て除去してから取り付けます。
カウンターシャフトも綺麗に清掃してからだと気持ち良いです。

ロックナットのプレコートネジロックがあると締め付け時にねじ山に問題があるのか感じ辛くなります。
まぁ殆ど無いとは思いますが念には念をです。

サービス期間?で3箇所曲げておきました。

以前、ウェットブラストしか箇所も再処理。
これがウェットブラストの楽な所ですかね・・・
軽く一皮剥いて美しくなるのは作業者側すると非常に効率的です。

ピボットアクスルで左右長さをざっくり合わせて調整。

これをやっていると色々な車種のピボット/アクスル距離が判るので勉強になります。
ゼットっと超短いですよね・・・

そんな感じで漆黒のダークサイドに落ちました・・・
あっアナキン・・

ヨシムラA/Fで確認するとリッチ気味

A/Fモニターを取付所、たしかに随分リッチねぇ~
と言う事でSJをワンランクダウンさせますね。ちなみにエアフィルターも1400用に変更しています。

多少の錆はどんなバイクでもあります。一応、お掃除しておきました。
燃料ホースも交換しておきましたよ。

負圧キャブのアクセルワイヤー取付辛い?人は試してみて。

モノによってはスロットルを開けた方がタイコを取付易い時もあります。
リンケージを結束すると非常に効率的ですよ。

スライドバルブに何かを詰めてはいけませんのでご注意ください。

CVK→CVRにまで進化してキャブレター。
インジェクションの波に飲まれつつある時代の負圧キャブレターで作りは非常に良いのですが互換性が乏しい。
「キャブは京浜」絶対的な安心感これは間違いないです・・・・

来週、車検取得して完成でございます~

Upgrading the “Manly” GS1200SS: 520 Chain Conversion & Slow Jet Tuning.

Vehicle: Suzuki GS1200SS, a rugged, oil-cooled beast. Work 1: DID 520 Conversion. Swapped the heavy stock chain for a lightweight 520 DID chain and sprockets. This drastically reduces friction loss and rotating mass, making the bike feel much lighter and more responsive. Work 2: Carburetor Tuning. Replaced the Slow Jet (SJ) in the Keihin carburetor to perfect the air/fuel mixture at idle and low throttle openings. Verdict: The throttle response is now incredibly sharp. A highly effective combo to unleash the true potential of this oil-cooled machine.


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