MY工場が好きやねん!FIM公認「バイクメンテナンスマット」で足元と床面をワークス仕様に整える

お金を借りて工場建てては?如何でしょうか?と言う話は・・・・たまにしたりしなかったり。
私的に言うと「早く行った方が良い」

なぜなら歳を取ると「お金が借り辛くなる&モチベが下がる&体力も下がる」
っと思います。
人生何をしたいか?によってやりたい事は異なります。
ただ一言「後悔は少ない方が良い」っと思います。きっと・・・・
そんな感じで愚痴らない・ディスらないをモットーに生きてます。たぶん。

人生初のガレージマットを買ったらすごく感動したと言う話です。

今日の便利ネタ・ガレージ環境ハック

主役アイテム: FIM規格(環境規定)適合・バイクメンテナンスマット(ピットマット)

FIM認定とは: 世界選手権等のパドックで、オイルや燃料が土壌や床へ染み出すのを防ぐために定められた厳しい吸水・不透過基準。

導入のメリット:

  1. 床面の完全保護: 上層の吸油・吸水フェルトが油脂をキャッチし、裏面ラバーが床への浸透を100%遮断。
  2. 作業効率の向上: 落としたボルトや精密パーツが跳ねず、膝をついた作業でも身体への負担が激減。
  3. 圧倒的な所有感: 愛車の足元が一瞬でワークスファクトリーの佇まいにトランスフォーム!

店主の一言: バイクのフレームや下地処理と同じで、ガレージも「足元(床)」がビシッと整ってこそ、作業の集中力が何倍にも跳ね上がります!

千葉移住・移転1周年記念車検証入れ限定数販売中(*´ω`*)

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海外のガレージインスタは非常に素敵

たまたま同じリフトの下に!メンテナンスマットを敷いているのを見て感動。
he.racing18

これをみて「パクろ」っと思った訳です。
海外のガレージとか整備環境って凄くシンプルで綺麗にしてますよね。
毎回、参考になります。

ガレージマットって沢山種類ありますよね・・・
もろ日本ブランドは嫌だし、そもそもメンテナンスマットって何なんだ?
カーペットと何が違うのかを調べる旅から始まりました。

構造的には「表面ナイロン+裏面オイルを通さないラバー」

クッション性が良く、オイルを透過させない、滑り止め付、軽量であると言った点

洗うことも可能と言う事で非常にメリットが多いマットであることがわかりました。

各メーカーの素材・仕様比較

メーカー・モデル表面素材裏面素材サイズ (mm)主な特徴・規格
オックスフォード
(OXFORD L)
ナイロン100%
(パイル長 約5mm)
TPR
(サーモプラスチックラバー)
1,000 × 2,000FIM認可。不透過性裏地でオイル漏れを防ぐ。水洗・高圧洗浄可。
ヨシムラ
(レーシングフロアマット)
ナイロン100%TPRゴム1,000 × 2,200
(ミニサイズもあり)
吸収性・耐摩耗性・難燃素材。ディンプル滑り止め加工。水洗・高圧洗浄可。
モリワキ
(MAINTENANCE MAT)
ナイロン100%
(パイル長 6mm)
NBR
(ニトリルゴム)
1,000 × 2,100日本製(業務マット仕様)。防炎認証。耐油性の高いNBR使用でゴム臭が少ない。丸洗い可。
HRC (ホンダ)
(参考)
ナイロン100%PVC1,000 × 2,100FIM/MFJ環境マット基準適合。目付けを抑えスタンド掛けしやすく設定

国内ブランドも基本コンセプトは同じなのでお好みで選べば良いと思います。

すいません!並行です・・・FC MOTO

海外通販が本当に楽になりましたよね・・・・待つ事2週間・・・・
Oxford ワークショップ・マットL 黒/白/赤
送料掛かってもむっちゃリーズナブルです(*´ω`*)リフト二台分なので2つ手配しましたよ。

2個で国内品1個分くらいのイメージです。

厳重な梱包で届きました・・・・もっと小さくても良かった?気がしますが・・・・
どうなんでしょ。

3キロって記載ありますがサイズ感から考えると凄く軽いです。
こんなに軽くて大丈夫っと思ってしまうほどですよ

滑り止めもしっかりしてこれなら安心ですね。

仮に敷いて乗ってみましたが「クッション性が良い」
こりゃ~何となく流行る理由がわかりました。疲れ辛くなると思います。

リフトのお掃除。T山さんに感謝(*´ω`*)

このリフトは2機ともありがたく寄贈?されたものです。
当初は貰ったのに「地面で十分!」っと思って全く使ってませんでした。

ただ何かのタイミングでフレームのもげた箇所を溶接するのにすごく苦労したんです。
要はリフトがないと「地面よりは低い箇所は作業できない」
リフトの良さは「リフト無しの経験時間が長い程、凄く感動します」
はじめてのスマホ?は言い過ぎですがそれ位の感動と効率を生むアイテムです。
長くこのお仕事をしようと思うのであればいち早く導入すると良いと思います。。。

これは主観ですがリフトは「長くて・広い方が絶対有利」



毎日、掃除してても地味に取り切れない汚れとかゴミがあるんです。

片側に簡単な台車をつけてガーって押すだけで動きます。
たまに動かして掃除した方が良いですね。

後は床をアルカリ洗剤でゴシゴシしてお掃除完了です。

ぐぅ!かっこいい(*´ω`*)

リフトの下にマットを敷くとなんかいきなり高級感でますね。
やっぱり自分の工場(ガレージ)は最高。本当に愛情が深まりますね。

何といってもFIM認定!特に私の場合、意味ありませんが・・・
なんか良いですよね。

もう一個のリフトはGPZのフロント周りがバラバラで動かせないのでまた後日。
メンテナンスマットってハマりそう~です(*´ω`*)

FIM-Certified Motorcycle Maintenance / Pit Mat.

Topic: Upgrading workshop ergonomics, floor protection, and race-paddock aesthetics. Details: Happy Saturday night from the decoboco tech bay! For our second utility log tonight, we explore the benefits of bringing an FIM-certified maintenance mat into “MY Workshop.” FIM environmental regulations mandate that pit mats absorb oil and fuel spills to protect paddock grounds. Featuring an absorbent plush top layer and a 100% leak-proof heavy rubber backing, this mat prevents fluids from staining garage floors. Verdict: Beyond environmental protection, it prevents dropped tiny bolts from bouncing away and provides comfortable cushioning when kneeling. Most importantly, it instantly elevates your garage space into a professional factory race bay!


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