②GSX750S メインハーネス交換 ASウオタニフルパワーキット モトガジェット The motoscope pro verⅡ (モトスコープ プロ バージョンⅡ)などなど

今年はあたたかいなぁ~って思いませんか?
あんな大きな台風が来るくらいですから、それはもう異常気象。。。。

タワマンの色々な事情も見えて来たと言う事で。。。作業に入ります。(意味なし)

ASウオタニフルパワーキット取り付けです。

出来れば赤いコード(元々)が良い♪との事ですので綺麗にしてから再利用致しました。
コイルに挿す端子が無かったので手持ちの同品で取り付けておきました。
いつも通りですがサンイチ/ヨンイチでコードは固定しております。

サンイチ=1/3収縮(ノリ付き)
ヨンイチ=1/4収縮(ノリ付き)

1/3 1/4に収縮する為、肉厚になります。
・漏電保護にも◎
・抜け止めにも◎
・防水にも◎
デメリットは切らないと取れない事ですが大きいので交換は容易です。

万が一外れるリスク考えるのであればこちらの方が整備性も含め安全性が高いと思います。


コイルにもテプラーしておきます。”パッ!”っと見て理解できると作業も早いかと思います。今後誰が触っても良い様に~が世界に優しい気持ちになれます。


お持ち込みのリプロハーネス
説明書も優しく丁寧に~なっております。
今回半流用的なので逆に悩んでしまいました。。。

不要なカバーはバンバン!切るタイプです。
この純正カバーってカプラーの出し入れが面倒。そんなに防水?と思ってしまったり。。。
耐熱(150℃)編組チューブなどの大きいものを被せる方が作業性も見た目も◎かと思います。

昇圧KITステーを作っておきました。
スカスカ~継続希望ですのでスペース少な目奮闘中です。

タンクの下に収まる感じです。
*いきなり初期不良で・・・心配です。

カタナ(GSX1100S 750S)のメーターカプラー内の端子抜き
これ超良いですよ。
エンジニア ピン抜き工具 SS-31 

  • ハウジングに挿入した端子を簡単に取り外しできます。
  • サイズ : 全長97mm
  • スリーブ外径 : φ2.7mm
  • スリーブ内径 : φ2.1mm

Breakout box B ブレイクアウトボックスB
簡単に接続できる的なアイテム。

m-ボタン には敵わないかと思いますが・・・また別物みたいですね。
色々出てくると此方もわかりませ~ん。

どの位小さいかと言いますと画像の通りです。
大き過ぎても困る・小さ過ぎても困る・・・難しいですね。

細いと切れるので0.5SQとしました。
Breakout box B ブレイクアウトボックスB に挿してネジを締めて押し付け固定するのでハンダ流して太く切れ辛い様にしました。

この様になります。
その他センサー類必要であれば接続が必要となります。

こういう細かい部品をタイラップで固定してしまうと脱いだ時に”あぁ・・・”
ってなる?と思うのですが・・・どうでしょう。

SUS304 T=2MMなのでネジ山切ってナットレスになっております。

と言う感じ。
・なるべく水が入らないだろう
・整備性も良いだろう(今後追加も備えて)
と言う感じです。

Breakout box B ブレイクアウトボックスB とメーターとハーネスを繋ぐサブハーネスが此方です。

いつも思うのですが付けるだけなら多分すぐ可能です。

しかし着脱やトラブルが起きた時を考えると分解できるようにしておかないといけません。
レイアウトも考えると”う~ん?うぅ~ん?”っと悩みは尽きません・。・。・。

ミニ管ヒューズ(1A)が一個しか付属されておらず。。。
出来ればもう一個必要と言う事。

仕方ないので自分のモトガジェットのヒューズを使って構築しました。
ミニ管ヒューズの必要性を地味に感じてしまいました。(配線縦レイアウトが楽で美しい)

パッシングに設定スイッチ入れましょう計画。
ネジを外すだけで分解できると思ったのですが・・・不明。
しかもリプロスイッチっぽい作りで頓挫~

背面から爪で引っ掛かっている事に気が付き分解できました~
これで色を追う事ができます。

( ,,`・ω・´)ンンン?テスターを当てると・・・・
スイッチ側とカプラー側で色が異なる・・・

中で分岐しているという事になりまして外皮を剥いて確認致します。

こちらで合流しておりましたのでカット&被覆して中でアース落ちる様にセットしてカバーする訳です。

凄く地味で手間なのです・・・伝わっておりますでしょうか。

磁石って・・・今時・・・まだそんなメーターあるのですね。*手間が増えます。
エポキシで埋めるのでホイールは外して埋めて行きます。(後で不要はカット)

メーターを購入する時にできれば 誘導性近接センサー (鉄に反応)を選ぶと楽でおすすめです。
・磁石に要らないものが付かない。砂鉄など
・磁石の設置不要
・フロントスプロケットから取得可能(センサー設置だけでOK&取得パルス数が多いので誤差が少ない&速度の上下も滑らか~)

必要な個所はカットし周辺は黒くペトペトしておきました。

誰かがネジ山切ってくれていたのでここから取得。

センサー(磁石もっと外周にしておけば良かった・・・と後悔)
*S字曲げが近くてキツイ(SUS304 t=2MM)

ハーネスや配線作業する人に超おすすめの
三菱鉛筆 水性ペン プロッキーツイン 極細 15色 PM120T15CN

これがあれば大抵カバーできます。
例えば配線を控える時に
黒/赤 赤/黒 赤/青 青/黒とか間違えるリスクあり

もしくは
B/R R/B R/BL BL/B と言うもの後から見て”コレ合ってるのかしら?”と自問自答しませんかね・・・色で判断していればほぼ100%安心です。

汚くて恐縮です。
大抵こんな感じで控えてから抜いてまた戻す。
視覚的に行うのが素早くそして失敗するリスクがぐぅ~んと減ると思います。

作業もシンプルに素早くです。

三菱鉛筆 水性ペン プロッキーツイン 極細 15色 PM120T15CN
15色しかもダブル(細い方は使わない・・・かも?)
色々試してきましたがコレ最終形かもしれません。

メーターステーは悩みまして・・・安全な二分割。
基本的にフローティングしないと壊れる可能性大です。

二分割にしたのは補修も楽。
後から”もう少し上とか下とか”もどうにかなるからです。

隙間があったらバーリングしたい・・・のでパコパコ開けてしまいました。
*軽量穴は基本後加工がベターです。

根元のキーステーも含めてガンコートしておきました。
艶消し黒ってム・テ・キです。

わたしの何でもマウントを利用してスマホアプリ”GPSメーター”で誤差を確認。

使って思ってのですがタイヤ外周長入れなくても学習機能の方が正確っぽいです。
昔だったら並走して○○キロでホーン鳴らして~ってやるしか無かったのに・・・

有難いです。

ETCステーがちょいとブラリズム~でしたので作り直しておきました。(リブ付き)

シグナルジェネレーターを付けてレイアウトしていたらナットが無かったので付けておきました。

スロットル変更されているのにストッパーが無かったので付けておきました。

社外スロットルはストッパーボルトが付属しております。
アクセルOFF時は”カチ”っと接触するようにしてアクセルワイヤーの張りを調整します。
*ちなみにこれが無いと”引きと戻しの均衡”で調整になります。凄い気持ち悪いスロットル感になります。
アクセルOFFで”もにょ~ん”。。。戻しも張り過ぎ気味でややアクセルも重めになったり。スロットル社外になっている人は一度”まじまじ~”っと確認しても良いでしょう。

驚くべき重さのクラッチ。
かなり良くなったと思いますよ。

もう少しで完成です。ブログで見ると一瞬ですが先週ほぼ潰した様な感じです。

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