【Thoughts】趣味は無いもの強請り。カスタムマンネリズム

カスタム=純正からの脱却し”自分らしさ・個性”を趣味だけに全面に出して行きたいという願望ありますよね。

カスタムの中にはバイクのポテンシャルに関して足りない部分にエッセンスを加えるという意味合いもあるでしょう。

カスタムマンネリズムが蔓延する背景には”超便利なカスタムパーツ群”の恩恵があるでしょう。
ほんの20世紀は今よりも豊富な社外部品も販売されておりませんでしたので足回りやブレーキ周りの変更するだけでも大変な話だったと思います。

しかしその分、同じようなカスタム車両は少なく○○SPL的と言う唯一無二であったことは間違いないでしょう。費用と時間は掛かるが仕上がりの重みが違うと言った感じでしょうか。

近年は良くも悪くも部品が溢れかえっております。
メリット
・使い勝手も見た目の完成系が想像しやすい
・価格が定価設定になりリーズナブル
・装着に加工も少ない為、納期が早い(純正オプション的?)

デメリット
・同じものを大量に見かけるのでステイタス度・オリジナル度は皆無
・デザインや寸法的なものに選択肢の自由度が少ない
・オーナーもSHOP側も発想が乏しくなりそう・・

あぁ~便利そうだなぁ~9800円のキャリパーサポート♪むっちゃ薄い無駄なデザインとか
ポジションが自由自在に選択可能なステップも一度も弄ることもなく・・・・ただでかいと言うような。

理想と現実は常に流動的で終わりがありません。だから趣味は楽しいのかもしれません。
あと、人の目を気にし過ぎるのも折角の個性の伸びしろをスポイルしてしまいます。”コレおかしくないですかね?”っと考える周囲の優しさ?も大切ですが常に自分が後悔しない仕上がりを目指せば納得・お得かと思いますよ。φ(..)メモメモ

  • URLをコピーしました!