
うっかり?遊び癖が付いてしまって困っております・・・
だって環境が良いんですもの~(*´ω`*)
遊ぶのが仕事・・・それを目指しております。頑張らないと?
さてさて車検と整備でお預かりしているGSF1200。整備の方をさくさく進行していきますね。
車両: Suzuki GSF1200
作業内容:
- デコメンテ(Decoboco独自の車検整備メニュー):
- ブレーキキャリパーの清掃・ピストン揉み出し・フルード全量交換。
- クラッチフルードの交換。
- レバー類、ペダル類など各可動部の清掃とグリスアップ。
- 継続車検の取得(陸運局持ち込み)
タイヤの水拭きと異物の確認


濡れタオルで田舎の土を落としつつ・・・・
タイヤに異物が刺さっていないかチェックします。
ハッキリ言って大したことではありませんが「やらないですよね?」
旧Bモーターだったらタッピングねじ込むのかな・・・とか・・・
そんな事件も風化してなんか懐かしいですね。


歳を重ねると・・・数年はこの前になりつつあります。
こちら側でタイヤの製造年月日などチェックして指摘する必要が昨今多いです。
都市部ライダーは距離が進まないのでタイヤが減らないので気が付きにくいのです。


ホイールサイズとJWLなどもチェックしておく必要があります。
袖ではまぁ見られることはないと思います・・・
品はウルサイ人だと「そんな事も?」と言う指摘を受けたものです。
あぁ~千葉に来て車検の部分までも楽になっております(*´ω`*)
作業はなるべく楽にスマートに

養生しないでホイールを外そうとすると緊張しますよね。
ほんの数十秒でホイールカバーなんて巻けます。
これをするだけで全然余裕が変わってきますので購入してガンガン使ってください。

アクスルシャフトの抜き差し時にカラーがポロポロ?落ちてませんか?
スマートに落ち着いて作業したいのであれタイヤリフターがあるとスーパー便利です。
カラーやサポートがホイールにカァ~ン!
塗装がペキッ!っとなる前にどうぞ
機械加工時のゴーグル、バイクのヘルメット、
あぁやっておけば良かった~そんな後悔は多いです。ちょっとした準備で全然変わってきますよ。
コツコツを積み重ね気が付くことがある


地味に汚れが溜まってしまうんですよね。
タイヤ屋さんでは時間的にお掃除して貰えませんし、自分でもできない箇所って地味に多いです。

こんな事をしても性能はなにも向上しませんが
多分、気分が良いとバイクが裏切らない気がします。
オカルトなんですけど・・・多分、あるんですよ。きっと。


生の状態は最高。。。ウェットブラストで仕上げておきましたよ。


なかなか面倒だから出べその処理ってしませんよね。
ピッタリ詰めておきました。
これだけでもボルト1本分は軽くなります。ちょっとだけ軽量化しましたね。


ゲイルスピード恐るべし!
リアホイールベアリング全部同じサイズ・・・
そう来たか・・・凄い合理性でちょっと感動しました。

アクスルシャフトも確認しました。
ビックバイクは大体リアほんの少し振れてきますよね。
勿論、許容の中でのお話です。
ブレーキも数字で確認するのが大事


現在どこのディスクを使って外径は?肉厚は?このディスクのMINは?などチェックしてます。
点で色々とチェックしていると気が付かない事に気が付きますよ。


ブレーキパッドの厚みがどの位残っているのか?とか
ブランド、摩材など読み取ってデーター化しております。
このメンテも日進月歩なので先月より今月、昨日より今日そんな感じで変化してます。
作業しながら、あぁ~そうだよなぁ~っとバージョンアップしていく感じです。
キャリパーの作動も良かったですよ。
チェーンコンディション。ファイナル/リンク数/P-A距離を知る

しっかり洗ってからゴシゴシと中までチェーンルーブをしごいて擦りこみます。
本当にニトリル手袋の存在って偉大ですよね。
シコシコする事によって「ちょっとザラザラ」「固着」など手に伝わってきます。
昨今、チェーンが切れることは減りましたがスムーズな動力伝達はチェーンから。
地味に効きますよ。


ファイナルを確認し今使っているスプロケット銘柄も確認しておきます。
怪しいな?っと思ったらクラッチレリーズなども見ておくと良いでしょう。
問題ありませんでした。

工具で左右均等に調整する。
自作なのでかなりざっくりしたものですがチェーンプーラーのメモリで調整より少しマシです。
併せてピボット~アクスル間の距離を知る事ができますので
あぁ~そうなんだ~っと地味に勉強になります。

そんな感じで取り急ぎリアだけ進行しました。
続きます(*´ω`*)
Vehicle: Suzuki GSF1200. Work: Shaken (Vehicle Inspection) & “Deco-Mente” (Decoboco’s Custom Maintenance). Details: The GSF1200 is famous for its massive oil-cooled torque in a compact frame. For a bike with this much power, just passing the basic inspection isn’t enough. We performed our “Deco-Mente” service, which includes a deep clean of the brake calipers, replacing all fluids, and greasing all pivot points. Verdict: The bike passed the inspection smoothly. With the braking and handling refreshed, the owner can now safely enjoy that legendary oil-cooled power this spring!
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