
最近はYOUTUBE復活する為に毎日のように練習しアプロードしてます。
撮影と編集の効率化がだいぶ進み、作業動画はまずまずスムーズに作れるようになってきました(*´ω`*)
では本日はバンディット1200K6のリア周りをガンガン作業していくよ。
車両: Suzuki Bandit 1200(K6)
特徴: スズキが誇る名機「油冷エンジン」を搭載した最後のモデル(GV79A)。
作業内容:
- スイングアームの取り外し、清掃、ベアリング類の点検・グリスアップ(または交換)。
- リアサスペンションのリンク廻りの分解・洗浄・グリスアップ。
効果: 古いグリスや汚れで動きが渋くなっていたリア周りが、嘘のようにしなやかに動くようになります。乗り心地と路面追従性が劇的に向上する、旧車・過走行車には必須のメンテナンスです!
ベアリングプーラーでニードルローラーを抜く

内径と長さがフィットしていればベアリングプーラーでも抜き取れます。
とっても早いので試してみてね。
しかし基本、長さ(深さ)が合わないので旋盤などで奥まで入るように加工すると最高ですよ。

リンク周りはオスメスで万力で外しております。
一般的な油圧プレスが無いのでこういう時は万力が便利です。
ピボット幅の確認。ダストシールが無い時代

ピボットにアジャスターも無く、シム設定もされていないモデルです。
組付ける前に底付くアンコだけでピボット幅のクリアランスが確認できます。

実に!素晴らしい・・・時代の進歩を感じる瞬間ですね。
あぁ~無調整なんて素敵なのかしら。


生の特権?ウェットブラスト処理をしてからベアリングを組付けていきます。
まるで新品のようになって作業者側も気持ち良いです。


リンクプレートも汚れていたのでガンコートしておきましたよ。
ピッチは180mmとなります(*´ω`*)
ホイールベアリングも交換するよ


まだグリスは残留してましたね。
自主的に足回りのOHを依頼できるってバイク歴の長さを感じますよね~素敵です。

小物もウェットブラストで仕上げておきました。


リアサスはOH待ちです。
取り合えずリア周りはサクサクで完成しましたので明日はフロントに移ります。
本当にこの位の時代になると作業が楽で助かります~
Vehicle: Suzuki Bandit 1200 K6 (The final iteration of Suzuki’s legendary oil-cooled engine). Work: Overhauling the swingarm and rear suspension linkage. Details: The linkage area endures severe stress and is constantly exposed to dirt and water. Over time, the grease dries up, ruining the rear suspension’s movement. We completely disassembled, thoroughly cleaned, and repacked the bearings with fresh, high-quality grease. Verdict: The difference is night and day. The rear suspension is now silky smooth and ready to handle the massive torque of the oil-cooled engine perfectly!






















