
最近,気候が良いせいか訪問者が非常に多いです。
のんびり話し込んでしまうと気がつくと夕方になってしまってます。
ちょっと田舎に引っ越してしまって気分的にのんびりしてしまってます。
もうそろそろ預かることできないのでしっかり作業進めないといけませんね。
そんなわけでサクサクと作業進行していくよ。

消耗品をサクサク交換していくね。


エアフィルター交換する時はエアクリーナーボックス内もお掃除してくださいね。
可能であればドレンチューブも抜き取っておくと間違いないでしょう。


エンジンオイルはシェルアドバンス 4Tウルトラ15W-50
ブレーキフルードはゴールデンクルーザーDOT4を愛用しております。

点火プラグも定番のJR8B交換しておきました。


気分的にヒューズを抜き差ししたくなるのは私だけでしょうか。
前回交換していますので再利用にしました。


純正のパッドピン交換頻度が摩耗というよりサビで交換することが多いです。
この部分はボルトではないのでSUS304のパッドピンに交換しておきましたよ。
これは定番化しても良いかもしれません。
アルミタンク=ブクブクガソリン噴く⇒気休めに対策

アルミタンクにすると熱でブリーザーからブクブクと恐ろしいぐらいガソリンを吹き出します。
少しでも緩和されるようにサーモテープをタンクの裏に貼っておきました。
少しはマシになるのではないかと思います。


ガソリンをすりきりいっぱいまで入れてその辺を爆走してきました。
私が知ってるヨシムラアルミタンクのイメージとは異なり全く吹いてきません???
若干拍子抜けしましてこれはこれで OK なので助かりました。
半端じゃなくスクリーンがビリビリうるさい

刀のスクリーンって全部うるさいですよね。
そもそも純正の取り付けがかなり変態的なのでしびれて当然です。
樹脂をゴムで挟んで鉄のボルトで固定するではどうしても仕方ないですよね。
かなり鬱陶しいのでちょっと対策しておきます。


スズキ純正で使われる「凸型の樹脂カラー?ワッシャー?」
こいつを使いスクリーンをフローティングさせます。ちなみに これは M 5用でM6用も存在します。
スズキ09161-05017
GSX-Rを所有している方にはなじみ深い部品ですよね。


スクリーンの穴を8.2Φにドリルで拡大します。
私は「逆回転」で0.5mmずつ広げていく感じです。
ちなみにドリル正回転でやると一発で割れてゴミになるので注意してね。
このようにスクリーンより「凸カラー」が飛び出た状態で締め付けると
スクリーンはフリーになります。
ガタガタすぎるのであればシム的なものを入れてあげれば抑制もできます。
このようにして振動を緩和させてあげれば良いでしょう。


「ダメ絶対パワープレー」
スクリーンと固定する角の位置関係が非常に良くないです。
角をグーッと押せば取り付け可能ですがスクリーン側にストレスを与えてしまいます。
そうなると振動もブルブル来やすいですしさらにクラックを誘発します。
カウル側を少し削ってしまって手でするするボルトが入るぐらいの位置関係にしてあげてね。

全くブルブル言わなくなった(*´ω`*)
アイドリングでもう手で押さえてないとうるさいぐらいブルブル言ってたのですが
スクリーンをフローティングさせたら全く言わなくなりました(*´ω`*)
この加工でプチストレスがずいぶん軽減するはずですよ。

基本的にフローティングさせずにゴムを挟んで金属ボルトで固定するのは避けた方が良いです。
まずボルトはしっかり固定されてませんしゴムや樹脂が凹んで痩せてしまえばボルトは緩んでしまいます。
ボルトをしっかり固定しても樹脂側にストレスを与えないためにカラーや凸形状のものを使ってあげてね。
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