「注意喚起」油冷のオイル配管がそろそろヤバいです。ヨシムラパルサーカバーで油圧スイッチ取付 GSX1200S油冷刀

油冷のオイル経路図をまじまじと確認してました。
油冷=オイルが要・・・要潤(かなめじゅん)

彼こそ・・・油冷アンバサダー・・・・

【重要】油冷エンジンオーナー様へ

対象: GSF1200, イナズマ1200, GSX-R750/1100, BANDIT1200等の油冷車。

症状: オイルクーラーホースのゴム部硬化、カシメ(金具との継ぎ目)からのオイル滲み・漏れ

リスク:

  • 油冷はオイル流量・油圧が高いため、走行中に突然ホースが抜けたり破裂する恐れがあります。
  • 噴出したオイルがリアタイヤにかかると、即転倒に繋がります。

対策: 「滲んでいる」時点で寿命です。早急に入手や純正新品交換を強く推奨します。

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オイルホースからの滲みが増えてます。

オイルラインからじんわりRACING始まりました。

立派なホースに見えますが?刺さってギュッと加締めているだけです。
ホース部分でうまく振動やレイアウトの厳しさを逃がしてパイプで細い所をレイアウト。
純正は理想のオイルホースだと思います。。。

そんなホースももう数十年。限界になって来てますね。

純正オイルクーラーはレイアウトが厳しい過ぎてメッシュホースにはできない。

こんな厳しい箇所はパイプで無ければいけませんし取付も専用になってます。

少しだけ修正しておきました。
やりだすと若干楽しい?フィン修正。
グチャっと入って潰れて切れているのは引っ張り出すのが地味に面倒なんです。

オイルクーラー外した時はノータッチ。
当然汚れも落ちて綺麗にもなりますし艶が出て綺麗に見えます。

視覚的トリックもあります。

うぉー綺麗になりました!これでこのバイクを降りる時までいけますね。

オイルプレッシャースイッチを移設します。

いつも油温計を付ける場所から拝借。
みんな大好きM16-P1.5
真上に通路がありますのでそこを塞いではいけません。

油冷のオイルポンプは1つの中にNO1/NO2あります。
念の為、どこでリリーフバルブ掛かるっけ?の確認です。

要するに下手な所から取ると油温センサーとは違い「ぶち抜ける」可能性があるからです。
だから油冷はパルサーカバーの中に?あるのかも?なんて考えたり・・・しました。

とくに心配はご無用。
メーカーはしっかり考えていて安易に触れる箇所にはリリーフバルブ後なので安心・安全です。

オイルポンプとオイルポンプレシオ

昨今、オイルポンプも終わってますので流用なんぞどうにもなりません。
ポンプ吐出量に関してはGSX-R系の方が立派説?とかもあります。

しかしこのレシオを良く知ってから流用しないと最大の効果を発揮できない可能性あります。
常用回転数で美味しいレシオ?が大切。
メーカーはオイルのキャビテーションや様々な事までを考慮して
750/1100/1200などで変更している?のかもしれませんね。

モノを生み出すメーカーだからこそ知りえる領域。

GSX-R750RK vs 1200cc:オイルポンプ減速比の比較

車種 減速比 クランク1回転あたりのポンプ作動
GSX-R750RK 2.027 約 0.49 回転
1200cc系 1.703 約 0.58 回転

結論:1200系の方が、RKよりも約18〜19%ポンプが速く回っています。

🏁 RK(レーサー)の狙い

「キャビテーション対策」
13,000rpm超の高回転でポンプが回りすぎてオイルが泡立つのを防ぐため、あえて「大容量ポンプ×低回転」の組み合わせを採用。

🏍️ 1200(ストリート)の狙い

「低中速での冷却重視」
渋滞や低回転走行でも確実に冷やすため、「ポンプを速く回して流量を稼ぐ」設定。街乗り最強のスペック。

後発は強い!色々とメーカー対策しているのですね。

オイルパンのギャラリーへ油圧S/W移設

M16-P1.5の油圧用のアダプター(中古)
先っぽの穴径は1Φ以下でどーん!と油圧が来ても安心設計になってます。
ガスケット2枚入れているのは通路に少し掛かる可能性あるので逃がしてます。
旋盤で引いてしまうと穴がツーツーになってしまうので注意してね。

GSX-R750RKなんかも前方についてましたよね。

右側に回りまして油圧S/W線を引き抜きます。
色がやばいですし配線自体がプラスチックになってます。。。。

Zみたいにこれを治す時代が来る?来ない?そんな想像もしたりしてます。
引き抜いた穴には液体パッキンぶち込んでシールドしておきます。
コッチ側はカバーしてOKです。

んで左に行きまして配線を引き抜いて丸端子を圧着して完了です。
ほんと!このモノタロウの一番細い編組チューブ最高だよなぁ~

もう少し透けないちゃんとした奴探そう・・・そうしよう・。
油圧S/WってただアースがON/OFFするだけのシンプルな構造なんです。

この様に点灯するようになりました。
場所の問題で冷間時は多少ラグがありますが温まれば通常に作動しますよ。

オイル交換ついでにドレンボルトも交換しておきました。
ドレンボルトが綺麗だとなんとなく作業者も気分が良い。
不思議なモノです。

オイルクーラー交換した時はプラグ外してしっかりオイルを回してから始動してね。
愛はエンジンを救う?ラヴ上等です。

つづきます。

WARNING: Aging Oil Cooler Hoses on Suzuki Oil-Cooled Engines. Issue: The rubber oil lines on older Suzuki oil-cooled bikes (GSF, GSX-R, Inazuma) are reaching the end of their life.

Danger: These hoses carry oil at high pressure. Hardened rubber and deteriorating crimped joints (“Kashime”) can lead to sudden bursting or detachment while riding. Risk: A burst line means immediate engine failure and a high risk of crashing due to oil on the rear tire. Advice: If you see any oil weeping from the hoses, replace them IMMEDIATELY. Do not ignore this.

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