KZ900 (Z1系) 持病のオイル漏れ修理|ステーターコイル配線グロメットからの滲みを止める

本当は色々と同時進行したいのですが・・・・
明日、死んだらどうしよう?っと思うのは私だけでしょうか。。。

やりっぱの車両って困る・・・・でも作業していなければ乗って帰れる?かもしれない。
そんなリスクも考えつつお仕事してます。
昨今、色々な情報が耳に入るもので・・・・

まぁイナズマ1200達が落ち着いたのでサクサク進めたいと思います(*´ω`*)

この記事の整備ログ

車両: Kawasaki KZ900

症状: エンジン左側(ジェネレーターカバー下)からのオイル漏れ。

原因: 経年劣化でステーターコイル配線のゴムグロメットが硬化・収縮し、隙間ができていたため。

作業: カバー取り外し、グロメット部を入念に脱脂・洗浄し、耐油シーラー(液状ガスケット)で再シール処理。

結果: 漏れ・滲み完全ストップ。Z系の定番メンテナンスです。

デコボコのもう1つのBLOG。
「RURAL GARAGE


バイク以外の隠し部屋。
日常の便利アイテム、移住、美味しい食事、人生観など発信してます。

←click

旧車にインパクトドライバーは注意してね。

昔は若かった・・・・それは人間もバイクも一緒です。
インパクトドライバーでガーン!ガーン!ぽろり・・・なんてことを想像してしまいます。
多分、発生する確率はゼロではないことだと思います。
老朽化の上の疲労骨折って起こりえるでしょう。

メーカーの想像も超えた年月経過し使い続けてます。
何が起きてもおかしくありませんし、そんなトラブルは御免です。
できるだけストレスを少なく作業進行すればみんな幸せな時間を過ごせるでしょう。

マキタのインパクトドライバーでほぼ100%外せるので是非電動道具をご活用ください。
またネジ・ボルト1本外せないだけで無駄に時間掛かります。
なるべくスムーズな作業の為には工具・設備投資をすると楽しく作業できると思います。

幸い♪スタータークラッチのギアが擦っていた?

バイクが呼んでいたのですね。これ幸い也。

良きタイミングでチェック出来てよかったですね。
という訳で根元から全部外さなくてはいけなくなりました(*’ω’*)

当時もの?メーカー純正っぽいですね。
最近はハンダゴテがスーパー良くなってますのでこんなのもスパッ!っと外せます。

これハイパー良いよ・・・マジでレスポンス最高です。
ADSL→光位?の印象です。


液体パッキンの除去は軸付ワイヤーブラシ6mm

まじかーって位に液体パッキンが塗ってありまして・・・
両面のノリと液体パッキン剥がし嫌いです。*好きな人いないですか・・・

しかも溝の中でマイナスでコリコリやるのも怠く、効率悪いのです。
ナカニシのマイクロリューターは軸3φなのでケースを探すと・・・丁度良いのがありました。
あっと言う間に作業出来て満足。こういう時に助かりますよね。
追加で手配してしまいましたよ。

アドバンテージ製クラッチワイヤーが秀逸

クラッチワイヤーホルダー側にベント金具が付いてワイヤーへの負担軽減。
しっかり対策された製品だと感じました。

ホルダーはガンコートで再塗装してレバーはウェットブラスト仕上げしてます。
地味にリフレッシュできて良いですね(*´ω`*)

スパっと!切れますよ。

Fixing the Oil Leak: KZ900 Stator Coil Grommet Repair.

ssue: Oil leaking from the generator wire grommet on the left side of the engine. This is a common issue on vintage Kawasaki Z models as the rubber grommet hardens over time. Repair: Removed the generator cover, thoroughly cleaned and degreased the wiring grommet area, and applied high-quality liquid gasket sealant to stop the leak. Result: No more oil drips. Essential maintenance for keeping the garage floor clean!

  • URLをコピーしました!