【ユニコーンGSX1200S】ハンドリング激変。フロントフォークOHとステアリングステムベアリングの徹底整備

フロント周りをシャキッと軽快に作動させつつも美観も向上してモチベアップ。
もうね。やっちゃう!仕上げちゃう。

そんな感じでサクサク進行?してますよ。

今日の整備ログ(フロント編)

車両: Unicorn Japan GSX1200S KATANA

作業:

  1. フロントフォークOH: オイルシール、ダストシール、フォークオイル交換。
  2. ステアリングステム整備: ベアリングの洗浄、グリスアップ(段付きがあれば交換)、適正トルクでの締め付け。

目的: フロントの沈み込みと旋回性を適正化し、セルフステアを復活させる。

結果: 粘りのあるサスペンションと、軽やかなハンドリングが蘇りました。

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ハンドル回りを吊る方法の得策は?

前のお店は天井から吊るせましたが現在はそうは行きません。
なにか素敵な得策は無いものでしょうかね・・・・

鉄骨からベースを生やしておけば良かったと若干後悔してます。

ステムベアリングコンディションは良好

ベアリングの状態はかなり新しく良いので再利用します。
この手の足回りはたまに取付を開放してあげて組み戻すだけで地味にシュッとするものです。

スピードメーターギアもたまに外して再注油してあげましょう。
*中はシールドされております。

外から必要以上に追いグリスしても意味ありませんのでやめましょう。
*アクスルシャフトも同じく。

フロントフォークは非カートリッジで十分に感じる今日この頃

軽いし整備性良いし最高だとしみじみ思います。
何を求めるか?によりますがシンプルな構造でも十分働いてくれますよ。

ボトムケースをウェットブラスト掛けて復活させておきました(*´ω`*)ひゅー

本日も地味な作業です。
インナーチューブも旋盤で磨いてよぉ~くお掃除して振れを確認して組付け。
真空ポンプでしっかりとエア抜きしておきましたよ。

サビサビだった箇所を磨いてガンコートとかもしてました。
随分生まれ変わってきましたね。

先輩。既にリミッターカットついてました・・・・

あれ?付けたっけ???っと一瞬フリーズ。
既にリミッターカット装着されていたようですね。。。

折角、持ち込んでくれましたがメルカリで売ってください。

ブラケットを作って並べたい派。

作業はまだまだ続きます。

Unicorn Japan GSX1200S Katana: Front Fork & Steering Stem Maintenance.

Work: Following the rear suspension work, I overhauled the front end. Details:

  1. Front Fork OH: Replaced seals and oil to restore proper damping.
  2. Steering Stem: Cleaned and regreased the stem bearings (crucial for handling). Adjusted the steering nut torque for optimal movement. Verdict: The handling has been transformed. The bike now steers naturally and feels much lighter in corners. The complete chassis refresh is now done.

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