【GPZ900R】美しさは信頼性!こだわりのスモールパーツをチョイスして配線レイアウトを構築

作業を進行していくたびに「アレが足りないコレが足りない」
ちょこちょこ出て来るものですよね。

今週完成させたかったですがちょっと無理目。
あと少しでございます。

今日の修理&カスタムログ

車両: Kawasaki GPZ900R(Ninja)

現在の状況: 海老ゾリ事故からの復活プロジェクト。先日導入したデイトナ「D-UNIT」を軸に、電装系の再構築中。

今回の作業: 整理した配線を車体に這わせる「配線レイアウト」作業。

作業のこだわり: 配線をまとめるクランプ、保護用のチューブや熱収縮チューブなど、適材適所の「スモールパーツ」をチョイス。振動による擦れや断線、熱害を防ぎつつ、見た目にも美しいプロのレイアウトを構築します。

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あれれ??ナンバー灯が点灯しない!

追突の時にヒューズが飛んだんですね。
一応、全部抜いてチェックしておきましたー

スモールパーツを駆使してサッパリチューン?

クランプ+プッシュリベットで通常通せない所もレイアウト可能です。
タイラップはなるべく使わずに恒久的に使える材料が大好きです(*´ω`*)

リアブレーキホースガイドはスズキ純正のいつもの奴。
リザーバーのオーバーフローもクランプで固定しましたよ。

取付も簡単で継続的に使えてキャリパー着脱も簡単に行えます。
なるべくタイラップ(インシュロック)を使わないで
「最初の1回目」をしっかり固定出来れば後々楽になりますよー

気にしなければ良いのですが・・・

取り付けてからメクラ蓋のハミ出具合が異常?
ミラーが新しいから沈み具合が違うのかな・・・とかまた全部外してチェックしたりしてました。
まぁ~KAWASAKI?って事で面ピタになるようにカッターでスライスしてしまいました。
あーすっきり

大体、先が見えてきました!純正部品と材料待ちでございます。

Perfecting the GPZ900R: Safe and Beautiful Wiring Layouts Using Small Parts!

Vehicle: Kawasaki GPZ900R Ninja. Project: Continuing the resurrection from the rear-end collision. Details: Connecting wires is only half the battle; the real skill lies in the “layout.” A motorcycle is subjected to extreme vibrations and engine heat. If you just zip-tie wires randomly, they will eventually chafe, melt, and short out. To prevent this, we carefully choose the right “small parts”—rubber-lined clamps, heat-shrink tubing, and protective sleeves—to route the harness safely along the frame. We ensure there is enough slack for steering and that wires won’t be pinched by the bodywork. Verdict: A beautiful wiring layout is the hallmark of a reliable motorcycle. We are bringing the nervous system of this Ninja back to life, better and safer than ever!

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