究極の機能美!イナズマ1200に「TG-RUN×Over Classics 油冷用オイルクーラーキット」を精密セットアップ

預かってから数か月が経過しております。本日、待望の塗装があがってきました(*´ω`*)

このオイルクーラーも全く?そのまま装着できませんので
仕方ありませんが手間とか外注の時間まだ考えると本当にカスタムSHOPって大変ですよね・・・
っとしみじみ思います。
*当店はカスタムSHOPではありませんのは話は聞きますが作業はできません?

そんではちょっと面白い取付しましたのでご紹介です。

今日の油冷・カスタム整備ログ

車両: Suzuki イナズマ1200(油冷最後のネイキッドスタンダード)

パーツ: TG-RUN × Over Classics コラボ・油冷エンジン用オイルクーラーキット

ここが至高: レーシーな冷却性能を誇るラウンドコアに、クラシック油冷マシンの佇まいを崩さないシブすぎるステー&プロテクターを融合させた最高峰の逸品。

フィッティングのキモ: オイルライン(ホース)に一切のフリクションや突っ張りを残さず、防振ゴムの「潰れシロ」まで緻密に計算してコアをセットアップする職人仕事。

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オイルホースを外に出さないで欲しい依頼

最も楽なレイアウト大外出しが今回禁止されました( ;∀;)
ノーマルっぽく1-2 3-4の間を通して欲しいとの事。

油冷なので#6は使えないのでなかなかレイアウトは苦戦でございます。

本日、ガンコートのペイント完了しましたのでサクサク組付けていきます。

取り付けは甘くない(*´ω`*)

アッパー側は位置も取付ピッチも全然違います。
多少、接触するのでカラーで手前に出てますがフレーム側にM8ネジ切る作戦。
最もスマート?かつオイルクーラーを寝かさない方法かもしれません。

ロア側のベロも位置が合いませんので切除して再溶接してます(*´ω`*)

ここの部分も切除して溶接ボスにすれば10mmは下がるな・・・とか。
と言うか、1200用でレイアウトしたオイルクーラーを作った方が絶対売れるような・・・・
取付までのハードル高過ぎです( ;∀;)

ロア側はノーマル改。

純正オイルクーラーのバンジョー部分だけ残して溶接ボスで合体。
こうする事によってオイルフィルター周りのレイアウトがスッキリします。
オイル交換も楽ですし、エキパイとの距離も稼げます。

オイルクーラー周りを変更していくとどんどん整備性が悪くなってする現実があります。
やはりノーマルは偉大ですね。

ぱっと見?何が起きているのか?仕様になってます。
この方法、どのバイクにでも使えるな・・・・っとしみじみ思いました。
ノーマルは捨てるな!です。

向こうにホースを引っ張りたい時~
このままアンダーチューブに結わいてもどんどんエキパイに寄ってきます。

こういうクランプを使ってアンダーチューブの左右連結で引く感じ。
結束も見えませんし、地味にさっぱり?します。

空クランキングでしっかりオイル回してね。

オイルクーラー交換時にいきなりエンジンスタートはしないでね。
プラグを抜いてしっかりクランキングしてOPランプが消灯するまで回してね。

その後、バッテリーをしっかり充電してやっとエンジンスタートできます(*´ω`*)

その後の効果は如何に?

ハンドル切れ角を規制する事無く取付完了しました。
インパルスカウルは流石に付きませんので自身で加工お願いしますー

と言う感じで取り付け完了しました。

このオイルクーラーは基本素材です。まったく付きませんのご注意くださいね。
・アッパー側の取付
・ロア側のベロ
・ホース関連

ここをクリアしつつホースレイアウトやハンドル切れ角やマフラーの接触などまで考えないといけません。
なかなかハードルも高く部品代も工賃も高い?のよぉーく考えた方が良いでしょう。
*ちなみに今回は受けましたが、もうやりませんので頼まないでね。

車検は取得済みなので後は試乗して完成となります~

Suzuki Inazuma 1200 (The ultimate classic oil-cooled standard).

Topic: Installing the ultra-premium “TG-RUN × Over Classics” oil cooler kit with absolute precision. Details: Happy Friday evening from the decoboco workshop! To prepare this beautiful Suzuki Inazuma 1200 for Japan’s brutal summer heat, we upgraded its cooling system using the ultimate collaboration kit from TG-RUN and Over Classics. This kit perfectly merges a modern, highly efficient curved round-core with timeless, vintage-inspired CNC-machined black anodized brackets and a honeycomb core guard. To prevent long-term vibration cracks—a common issue with high-performance oil coolers—we calibrated the rubber isolator bushing pressure to absolute perfection, ensuring zero physical stress on the core. We also custom-routed the steel-braided oil lines, guaranteeing zero friction with the frame or forks even under full suspension compression. Verdict: The cooling efficiency is instantly noticeable, keeping oil temperatures exceptionally stable even during low-speed idling. Visually, the stark black setup adds a menacing, high-performance stance that honors the heritage of the legendary SACS engine. Keep your classic oil-cooled rides running cool and looking sharp!

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