【整備ログ】GPz750Fを完調へ!ブリヂストン「BATTLAX T33」タイヤ交換 & セルモーター分解確認

GPZ750/F ZX750パーツリスト

今年はずーっと何やら悩ましい年になってます。
自宅のログハウスが築30年なので色々箇所にガタが出て来てます。
明日は1-2階の便所を新しくしますのでちょっと嬉しいなぁ~とかとか。

今日はハイパー暑くなって一歩も外に出たくないIN工場地味に働いてます。
外したままのホイールって場所取りますよね。
最近はなるべく手間を掛けずに地震にも耐えられてスッキリなの壁に寄せて縛るです。
こうやって日々工場は効率的に進歩してますよー

今日の足回り&電装系整備ログ

車両: Kawasaki GPz750F(空冷ZX750A)

タイヤ選択: BRIDGESTONE BATTLAX SPORT TOURING T33(最新のスポーツツーリングタイヤ)

電装系メニュー: セルモーター(スターターモーター)の分解点検・清掃。

整備の核心: 先日のフォークOHに続き、足元にはブリヂストンの最新作「T33」を奢って圧倒的な接地感を確保。同時に、旧車で突然死しやすい「セルモーター」を分解し、内部のカーボンブラシの摩耗やコンミュテータの状態をプロの目でシビアにジャッジします。

店主の一言: どれだけ走りが軽快になっても、出先でエンジンがかからなければバイクはただの鉄の塊。走りと始動性の両面からウミを出し切り、一分の不安もない骨格へ仕上げます!

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タイヤはブリヂストン派

サイズ豊富でバランスの良いBS T33をチョイス。
ホイールは前後ゲイルスピードでサイズアップしてます。
フロント2.75-18(110/80-18) リア4.50-18 (160/60-18)です。

昔リアは4.00-18が主流だったのに4.50で160かぁ~っと嘆いております( ;∀;)
*自分のGS1000Sが4.00なので・・・

最近、うっかりしてました重量計測しておきますー
フロント4.68Kg リア6.440Kg
タイヤって結構重いんですよ。

ホイールの着脱にちょっとひと手間

ホイールカバー?ウォーマーカバー?を巻いてから作業をすると
着脱で傷を付ける確率ぐぅ~っと下がります。数十秒でハッ!としない作業をしたいですよね。

ちょっとした事だけで全然違いますよ。

タイヤを外した時にしか見れない部分もしっかり艶やかに。
このハイパーレジンは息が長いケミカルで愛用してます。

マジで光る!撥水も良いです。なんだろ・・・塗るプレクサス?的なイメージ。

アフターホイールはエアバルブが必ず重い所に来て良いですね。

そんな感じでタイヤ交換完了です(*´ω`*)

セルモーターとスターターリードをチェック

かつて自分がホンダ用?を流用してますね。何用なんだろか。。。無加工でピッタリです。。。
状態は良いので再利用でいきます(*´ω`*)

とっても不思議な構造のセルモーター。
かなり異質な感じです。

新触感?
一般的なセルモーターを減速させてトルクアップ?狙いなのでしょうか。
このGPZ系?ゼファー系?は色々と新しいことをやってますよね。

40年ぶりに御開帳~なかなか良い感じ黒くて幸いです。

コミュテータってこんなに減るの??
ちょっとビックリです。

んで調べます・・・後学の為に。

GPZ750Fセルモーター 21163-1053→21163-1222(ゼファー750/ZR7)になってます。

ピニオンもオーリングも共通なのでそのまま最新?で対策できますね。
ただ高級です・・・・2万円位だったら嬉しいですよねー

取り合えずどう進めるか保留です(*´ω`*)

古いバイクって時間と費用掛かるよなぁ~しみじみ。

Kawasaki GPz750F (Air-cooled ZX750A).

Topic: Installing the latest BRIDGESTONE BATTLAX T33 tires & performing a starter motor teardown inspection. Details: Happy Wednesday from the decoboco workshop! Following up on our recent front fork restoration for this stunning GPz750F, today we finalized its chassis and starting reliability. For the tires, we fitted the newly released BRIDGESTONE BATTLAX SPORT TOURING T33, offering supreme modern wet/dry grip in classic slim-rim sizes. Simultaneously, to address sluggish starting issues common in older classics, we extracted and completely disassembled the starter motor. We cleared out years of accumulated carbon brush dust, polished the worn commutator, and replaced all critical internal O-rings with factory fresh Kawasaki OEM parts. Verdict: The starter now cranks with intense, snappy speed, waking the air-cooled inline-four instantly. Out on the road, the synergy of the freshly rebuilt forks and latest T33 rubber delivers exceptional road feedback and planted cornering confidence. True vintage ownership demands total peace of mind in both performance and startup!

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