
まさかまさか・・・・
最近、思うのが「花粉症治った説」
鼻の手術が良かったのでずーっとスギに囲まれて対処療法になったのか・・・・
3月になってずるずるにならなければ「完治?」かもしれませんね。
そんな感じでクラッチマスタータンクステー製作とエンジンダンパー交換していくよ。
車両: SUZUKI GSX-R1100 ’89 (Kモデル)
作業: リザーバータンク交換、マスタータンクステー製作、エンジンダンパー交換
状況:
- 油冷エンジンの最高峰、R1100Kが入庫。
対応: 新品のタンク(スモークまたはクリア)へ交換し、ステーも調整。
結果: コックピットの視界がクリアになり、車体全体の引き締まり感が増しました。
この付属ステーはご不満?模様です。

多分、M10で固定されているのが気に入らないんだと思います。
これがM5とかM6だったら気にならない説ありますよね。

タガネ3級。
大嫌いなボタン頭。六角穴が広がるし、締め付け感も微妙なボルトなんです。
デザインは良いのですがね。
どうにもならないのでタガネで外しました。
全く外れなくて一瞬、焦りましたが・・・・(‘Д’)
ちゃちゃっと行きますA+B

こんな感じで合体完了です。
失敗しないコツは・・・・ギリギリ攻めない。ゆったりまったりレイアウトすると無難です。


ウェットブラスト掛けましてこんな感じであっさり完成でございます(´ー`)
ホースバンドはキジマ「パワーバンド黒」を取り付けます。
明らかに排気漏れが激しいのですが・・・

珍しいですね・・・デュプレックスが外れそうになるなんて。
スプリングとフックは生きているけどワイヤーリングが千切れてる?
戻しておきました。

エキパイのボルトが緩くなって来ている。
最近、たまにエキパイボルト皆さんのチェックしてます。
なぜなら外れなくなっている可能性も考えて少しずつ地味に注油しているんですよ。
可能であればスタッドボルトに交換もしくは鉄のボルトでしっかりカッパーグリス塗って組んでください。
ナットで固定するのとボルトで固定する違いは大きいです。

ちなみに油冷のエキパイボルト外れないと思ったら中断してね。
ボルトが既にもう齧っている可能性があります。
その場合は貧弱な工具で作業するとボルト折れて最悪エンジン降ろす事になります。
エンジンダンパーが比較的外し易いGSX-R

油冷1200になると少しコツが必要になります。
ネジロックもたっぷり塗られているので苦戦する時も多いです。


ボルト類はホンダ純正に交換します。
M10-1.25は各種サイズを在庫しておくと本当に色々と使えます。
リーズナブル/デザイン質感も良いんです。

エンジンダンパーは思ったより摩耗してませんね。

クランクケース側はマキタでブラシ咥えて仕上げてから組付けますよ。

ウェットブラストを遠距離でソフトに仕上げる技。
ガシガシ掛けるだけが能じゃない?んです。
鋭いピカピカ仕上がりになりますよね。

後は各部、位置とスムーズINを感じながら組付けてエンジンダンパー交換完了です。
気になるオイルラインを修正するよ

結構、近いですね。変な所に気が付いてしまいました。
ギューッと結束するか曲げなおすかの二択。
私は曲げなおす&ソフトに結束の方法を選びました。

ここを少しバックさせます。
勿論、「ダメ!絶対!パワープレー」の精神を持ちつつ木のチカラ?で少し戻しました。

ホースを上下結束して10mm近くスペース空きましたので安心ですね。
意外と多い、ミドルカウルの穴位置が合わない。

こうやって穴位置がおかしいGSX-Rって凄く多いですよね。
まぁ転倒していたりもするので色々と不具合が出て来ます。
でもちょっとした事で意外と完全しますのでやってみてね。

アッパーカウルステー取付M上下を緩めてガタガタにします。


必ず09161-06021は入れてくださいね。
カウルが割れますよ・・・・
ミドルカウルを固定してからアッパーカウルステーをギューッと固定してください。


大体この位まで配置が整うはずです。
意外とうまくできているので何かの時に調整してあげると高級なクッションダンパーが痛みません。
そんな感じで後は車検して完成でございます~
Vehicle: Suzuki GSX-R1100 (1989 Model K). Work: Biennial Vehicle Inspection (Shaken) and replacement of the Clutch Master Cylinder Reservoir Tank. Reason: The old plastic tank was cloudy and cracked due to age. Replacing it not only prevents fluid leaks but also dramatically improves the look of the cockpit. Verdict: Essential maintenance to keep this legendary machine running and looking its best.
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