整備ログ】スズキ空冷4発GS1000S!さようならダイナS、こんにちは安心の現代フルトランジスタ点火

やっぱりバイクはオリペンだよなぁ~*オリジナルペイント
おじさんなのでオリペンしか愛せません?

さてさてダイナSがついについに・・・お亡くなりになりましたのでウオタニSP2に交換します。

今日の点火系・重整備ログ

対象車両: Suzuki GS1000S(スズキ空冷4発フラッグシップ / クーリーレプリカ)

ご依頼内容: 点火系の刷新(DYNA S の撤去 + 現代的フルトランジスタ点火システムの組み込み)

ダイナSの弱点・悩み: アナログなガバナー(機械式進角)のガタや摩耗、コイルへの常時通電による熱負荷・パンク、電圧ドロップ時の不点火リスク。

施工後の効果: 精密なデジタル進角制御と強烈な点火エネルギーにより、セル一発始動、アイドリングの圧倒的安定、そして低速から高回転までの滑らかなレスポンスを実現!

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ウオタニ純正のコード金具端子も良き

どんどん良くなってますね。
コイルからの飛び出し量も初期の方と比べて良くなった印象です。

昔は血眼になってこの材料を色々探したものです。
その当時ど初期ウオタニは導線出して折り曲げて差し込んでいただけですからね。
あの当時が懐かしい・・・・ウオタニも歴史長い銘品点火パーツになりましたね。

プラグキャップのねじ込み部分の深さです。
調べてコード側にマジッキしてからねじ込むと曖昧さが減りますよ。

この線までねじ込むって感じです。

入れ過ぎてもコード側に無理掛かりますし、浅くてもいまいち。
ねじ込みが入らなくなるまで~はやめておきましょうね。
昔のカン!って鳴るまでベアリングは叩き入れるに近い?

付属のカラー外径は細い?

内径M6に対して外径10mmってちょっとか細くないですか??
15φにして長さも短くします。

付属のボルトはすべて私のお好みに変更しておきました。


一応、内視鏡でタンクに接触していないかチェックワンツーします。
問題無さそうですね。

GS1000は着より脱の時に引っ掛かるので角を落としておくと着脱が良いです。

ピックアップまで付属なのが助かる現代

少し前だと刀のピックアップを流用する必要がありましたからね。
随分と世の中良くなってますよね。

このギャップって凄く大切。しっかり確認してくださいね。

ウオタニSP2本体を固定ステー製作

ちょっと異径にするのが好きです(*´ω`*)
材料はチタン2種、泥除けにウェルナットで固定する方法にしました。
基本、部品はフローティングさせる方が壊れ辛いと思います。

こんな感じでベリベリ?で固定しました。

プラグコード固定で脱落する可能性のあるパーツは減らします。
クリップ式のコードナンバー/プラグコードクリップ

バイクに乗っていて紛失したとしても、ひとつ無くても心配。
入念にエアブローとパトロールする必要があります。

タコメーターが電気なので取り付けてウオタニ完了ですー
リアのチェーンライン問題対策中・・・・

Suzuki GS1000S (Classic air-cooled inline-4 / Wes Cooley Replica).

Topic: Ditching legacy DYNA S ignition for a modern, high-output digital full-transistor ignition system. Details: Happy Friday from the decoboco tech bay! Today’s maintenance log addresses the ignition system of a legendary Suzuki GS1000S. While the DYNA S system was long favored for converting points to electronic ignition, its mechanical advancer (governor) wear, heat susceptibility, and high coil current often cause unstable timing, weak sparks, or sudden failures. We completely removed the DYNA S and installed a modern digital ignition system featuring CPU-controlled timing maps and high-energy ignition coils. Verdict: The transformation was instant: crisp one-touch engine starts, a rock-solid idle, and razor-sharp throttle response across the RPM range. Modernizing your ignition is the ultimate insurance for enjoying vintage superbikes with total confidence!

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