【バンディット1200 K6(黒)】本来の火花を取り戻す!プラズマブースターの配線修正とキャブレター燃料ホース

わたし、プラズマーブースター信者です。

この点火システムには絶大な信頼を置いてます。私の所有バイクには全車取付済み。
ウオタニは付けないけど、プラズマブースターは絶対に装着する派です。
*ウオタニはイグナイターに本当に困った時だけ考えてます。

今日の整備ログ

車両: Suzuki Bandit 1200(K6)ブラック

作業内容:

  • 後付けされていた点火系チューニングパーツ**「プラズマブースター」**の取り付け(配線)修正。

なぜ修正が必要なのか?:

  • エレクトロタップ(カニクリップ)の多用や無理な配線の取り回しは、接触不良や断線を引き起こし、最悪の場合は走行中にエンジンがストップしてしまうため。

結果: 不安要素だった電装系がスッキリと整理され、油冷エンジンに強烈なマルチスパークが確実に行き渡るようになりました!

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エンジンガードの固定は良くない

更にガッチリさせたいのであれば段付きで接触面を広げたらより良いですね。

付属のカラーは外径が小さいのがエンジン側に入れるとクリアランス多いです。
本来は座繰ってボルトの頭が入る部分にこのカラーを入れて長いボルトを入れて固定します。
この付属アルミカラーだと潰れやすく、ガード側に埋まり易い
要は緩みやすくしっかりエンジンが固定されていないような状況です。
転倒時にはフロント側のマウントは動いてしまい易くなるのでタイミングをみて作り直すといいでしょう。
そんな感じで今回は作り直しておきましたよー

燃料ホースを交換しようと・・・異径だ

あっ・・・・太い・・・困るよなぁ~こういうの。

タンク側がボロボロと崩壊していきます。
まさか20年持ちませんのでタイミング見て交換しましょうね。

OPEN側アクセルワイヤーも癖がついているので交換します。
チョークワイヤーは既に廃盤でした。

リプロが出ないだろう車両は交換できる内に消耗品入手しておいた方が良いですよ。

軽くだけボディー洗浄しておきましたよ。

ウオタニとプラズマブースターを修正します

ちょっと謎の構成になってますね(*’ω’*)
部品点数多めな感じ。

使わない部分はシャーリングで切り飛ばしてからR加工してしまいます。
無駄が無いとスッキリしますよね。

プラズマブースターの取付も直しますね。
これでエンジン掛かるんだ・・・ちょっと驚きました(*’ω’*)
*信号線にプラズマブースターは接続します。
一瞬?廃盤になったV+かと思いましたプラズマでした。

簡単な波形を見るだけならこんなオシロでも十分です。
これの10倍細かく見れる奴もありますが私レベルはこれで十分事足ります。

キャブレターの同調も合わせておきました。

相当、イレギュラーな取付に変更してますが非常にシンプルですし本体の着脱も一瞬で可能です。
ぱっと見、装着していない感を出せるとアフターパーツも締まりますよね。

そんな感じで部品待ちです~

Fixing the Wiring: Optimizing the Plasma Booster on a Suzuki Bandit 1200 (K6).

Vehicle: Suzuki Bandit 1200 K6 (Black). Work: Rewiring and correcting the installation of an aftermarket “Plasma Booster” ignition module. Details: The bike came to the garage with a previously installed Plasma Booster. While it’s a great part for increasing spark energy in oil-cooled engines, the wiring job was poorly done, which is a common issue with used bikes. Poor wiring can lead to sudden engine stalls. We completely removed the messy connections, resoldered everything securely, and rerouted the wires safely away from heat and vibration. Verdict: The electrical system is now clean and reliable. The engine fires up instantly with a powerful spark. A beautiful, hidden wiring job is the key to peace of mind on long tours!

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