なんかもやもや千葉豪雨明け。GPZ900Rの良さを再認識 KOSO CBN10-10でチョークワイヤー移設しました。

年々、雨が酷くなって来てますよね。1時間に100mmとか驚かなくなりました。
「記録的短時間大雨」と言うのも毎週聞きますよね。
合わせて地震も頻発しておりまして
「そろそろ富士山噴火?」とか「南海トラフ?」とか想像してしまいますよね。

でもね。みなさんもうそろそろ本腰で準備を始めないとマヂでヤバいです。
豪雨に関して言えば「バイクが水没」しますからね。
地下駐車場のレンタルガレージとかより少し高い所の物件も探した方が良かったり・・・
後は大雨の時に移動する先を予め決めておく必要があるでしょう。

話は反れましたが完成して気持ち良く乗れるようになりましたー

今日のテストライド&フィーリングログ

対象車両: Kawasaki GPz900R Ninja(A15型 / キャブレターOH&車体調律完了車)

シチュエーション: 記録的豪雨が明けたものの、蒸し暑さと湿気でなんとなく気分がスッキリしなかった夏の午後。

走らせた瞬間の感動: セル一発始動から、CVK34キャブが吸い込む澄んだ吸気音、低回転の粘り、そして高回転へ向かって車体がグッと沈み込んで伸びていく圧倒的なスタビリティ。

店主の一言: どんなに気分がもやもやしていても、完璧に仕上がったニンジャに乗ると一瞬で心が澄み渡ります。40年近く愛され続ける理由が、スロットルを開けた右手にすべて詰まっていました!

千葉移住・移転1周年記念車検証入れ限定数販売中(*´ω`*)

デコボコのもう1つのBLOG。
「RURAL GARAGE


バイク以外の隠し部屋。
日常の便利アイテム、移住、美味しい食事、人生観など発信してます。

←click

KOSOの銘品? 商品コード:CBN10-10でチョークワイヤー移設

SUS304カラーと丸棒でフレキシブルにブラケットを作りました。
ワイヤーも長さを決めて調整してます。

そもそもレバーは持ち上げる時にエッジが引っ掛かるので少しR取ると作動させやすくなります。

ジェネレターのM8にマウントさせてますのでガッチリです。
本体取付側はネジキリカラーにしてますよ。

これが結構秀逸。もっと早く知りたかったーと言うアイテム。
ワイヤーでシートオープンにも使えますね。発想次第で用途は無限大だよ

燃料タンクの着脱を効率化

ケツアゲ?キット的なものが組まれてます。
タンクのかさ上げの為のカラーがポロポロ落ちるので再製作しておきましたよ。

下から凸で刺さる形状にしてますのでもう落ちませんので楽になります。

燃料センサーの配線ってちょっと邪魔ですよね。
でも結束してしまうので作業性が悪い。そのバランス叶えます。

超強磁力 8mmまで対応 新型 マグネットケーブルホルダー ケーブルクリップ 配線管理 ブラック 8個入り Lサイズ

このシリコンにネオジム磁石的なものが組まれたケーブルクリップが地味に使えます。

こうやってクランプさせてタンクの裏に磁力で固定させます。
引っ張れば外れるので地味に重宝してます。


エンジンオイルはシェルアドバンス4Tウルトラ

先日購入したレーシングマットがとってもお似合いで作業モチベもアップしております。
リフトの上でも工具は直置きしない派です(*´ω`*)

モチュールグリーンが眩しいです。

ステップのマウント。
既に締め付け効いておらずの箇所も交換しておきました。
やはりボルトは鉄が良いですよ・・・安心できます。

GPZ系ってタンクのホールド感最高

程よい、スクリーンの高さでホールド感の良いタンクのラインがとっても良いGPZ系
どこまでも行けそうですよね。

いつもの田んぼの真ん中でパチリ☆
稲刈りも始まりましたね~

デイトナシートバッグDH-722はどんなバイクでもフィットする。

試乗するときは基本、装着してます。
万が一、外でトラブっても対処できるように積んでます。

毎回、そこそこの距離乗るので色々と用心してます。作業依頼のバイクは全て古いので想定外も視野に入れておく必要があります。
また田舎なのでレッカーがいつ来るかもわかりませんからね。

着脱も簡単で容量も増やせてサイズ感がほど良いのです。
これを使ったらウエストバッグ斜め掛けとかちょっとしんどく感じますよ。

雨柱が・・・・
レーダーを見ると北上してましたが昨今、本当に怖い気候になりましたよね。
色々と視野に入れつつ人生を考えていかないといけません。

そんな感じでバッチリ完成しましたよ(*´ω`*)

Kawasaki GPz900R Ninja (A15 Model / Post-Carb Overhaul).

Topic: Post-torrential rain test ride & rediscovering the timeless brilliance of the GPz900R. Details: Happy Sunday from the decoboco workshop! Following the severe mid-August downpours in Chiba, a humid, lingering gloom hung in the air. To clear the mood and perform final quality checks, we took the freshly overhauled GPz900R (equipped with fully calibrated Keihin CVK34 carbs) out for a test run. One twist of the throttle blew away all mental fog: seamless low-end torque, razor-sharp yet smooth acceleration, and the iconic steel diamond frame providing rock-solid high-speed stability. Verdict: Riding a perfectly calibrated Ninja proves why this legend remains unmatched after four decades. When a machine is tuned to perfection, it doesn’t just ride better—it calibrates the rider’s soul!

  • URLをコピーしました!