整備ログ】実はTZR250(3MA)前期のピボットにMT-09(14-16)のリアアクスルがドンピシャ流用できる件 BITO R&D 679-99-112

今日のつぶやき(*’ω’*)

「何で移転したの?」と聞かれると、当時の思いが色々と思い出されます。

長く東京で店を営んできましたが、正直「自分のやりたいスタイルとは全く違うな」と感じていました。
商売というのは、なかなか思い通りにはいかないものだと痛感した時期でもあります。

まず、高い家賃を払い続ける負担。
年齢を重ねていく中で、自分の体力やパフォーマンスが右肩上がりに伸びる……なんてことは絶対にありません。
それなのに、維持のために今以上の回転数で働き続けなければならないと考えたら、どう見ても現実的ではありませんでした。
昨今の物価高を見ても賃料は上がり続ける一方ですし、テナントである以上、いつかは店を畳んで返す日が来ます。

自分の意志で「よし、ここで引退しよう」と計画的に辞められるならまだ幸せです。
しかし、現実はそう甘くありません。

多くの場合、店じまいの引き金になるのは店主自身の「病気や怪我」です。
動けなくなっても毎月の家賃は容赦なく発生しますし、店にある工作機械や、お客さんから預かっているバイクを速やかに移動させなければなりません。
もし自分が不在の状態でそれが起きたら、家族が自分と同じようにテキパキと片付けられるわけがないのです。

昔から同業のそうしたリアルな事例をたくさん耳にしてきました。
年齢を重ねるにつれ、決して他人事ではなくなってくる問題です。
店側はもちろん、預ける側のお客さんもこの現実を理解しておかないと、万が一の時に痛い目を見ることになるのだと思います。

あっと言う間に9月も中旬になりましたね。
本当に早いものです。。。。今年はフグを喰おう・・・フグ。

今日の足回り・純正流用(裏技)ログ

対象車両: Yamaha TZR250(3MA・前期モデル)

直面した問題: スイングアームの動きの要となる「ピボットシャフト」にサビと段付き摩耗が発生。しかし、ヤマハ純正部品はすでに「販売終了(廃盤)」。

奇跡の解決策: なんと、現代の**「MT-09(2014〜2016年モデル)」のリアアクスルシャフト**が、3MA前期のピボットシャフトとして無加工でドンピシャ流用可能!

流用のメリット: 新品が手に入るだけでなく、MT-09用は現代の「中空シャフト」設計のため、バネ下(車体中心)の軽量化と剛性アップという素晴らしいオマケ付き。

店主の一言: 絶版車の維持は「情報戦」と「下地処理」です!メーカーの垣根や年式を超えた純正流用術で、名車の走りを現代のスペックで蘇らせます。

千葉移住・移転1周年記念車検証入れ限定数販売中(*´ω`*)

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MT-09 ’14-’16のリアアクスル BITO R&D 679-99-112

MT-09 ’14-’16のリアアクスル BITO R&D 679-99-112

これがどこに記載されている品番かわかりませんが・・・・・
MT-09 ’14-’16のリアアクスルとの事です。
たまにわがまま言ってシャフトの寸法をマンガ書いて送って近い寸法のモノを教えて貰ってます。
私がスーパーマニアな訳ではありません。

BITOさんの所のクロモリシャフトが好きです。
無電解ニッケルがいい感じの風合い出てますね。

寸法はほぼドンピシャ!

画像なのでざっくり伝わりやすくしてます。
こんな感じで全長

シャフト径

ネジ径

ネジ長

フレームに引っ掛かる2面幅

BITO製にすると頭に六角がもれなく追加されてしまいます。

と言うことは?TZR250R 3XVも同じ?

TZR250R 3XVのピボットシャフトもお客様より拝借していてほぼ同寸?なんです。
あれれ・・・・これはTZR250オーナー必見?かもしれませんよ。

今回のケースしかわかりませんが参考にしてみてくださいませー

Yamaha TZR250 (3MA Early Model).

Topic: OEM Parts Hack: Using a 2014-2016 MT-09 rear axle shaft to replace a discontinued 3MA swingarm pivot shaft. Details: Happy Sunday night from the decoboco tech bay! Following our recent tire upgrade on this legendary TZR250 (3MA), we tackled a common nightmare for 80s/90s classic bikes: discontinued OEM parts. The swingarm pivot shaft was heavily corroded, but Yamaha no longer produces it. Enter a miraculous OEM parts crossover! We discovered that the rear axle shaft from a 2014-2016 Yamaha MT-09 shares the exact same diameter and length as the early 3MA pivot shaft. Even better, the MT-09 shaft features a modern hollow design, offering a significant weight reduction and increased rigidity compared to the solid steel original. Verdict: After thoroughly cleaning the pivot bearings and applying high-pressure waterproof grease (essential prep work!), the swingarm motion was flawlessly restored. Defeating discontinued parts with smart cross-compatibility keeps these two-stroke legends tearing up the roads!




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