【Thoughts】嬉しくて雪でも乗ったオートバイ(昔)

ふと考えるとバイクに毎日乗りたかった。*通勤で今でも乗ってますが。。
別にどこへ行く訳でもないのですが、周囲をぐるぐる ぐるぐる

現代の様にスマホも無い時代は時間を潰す無料のコンテンツはテレビ。
あとは本屋で立ち読み(昔の本屋は立ち読みすると怒る所もあったので怖い)

そんな中、バイクは1cm発進した所からアトラクション!なのです。

確か年末で雪が降ってとても退屈な週末。
国道の雪はほぼ無くなりこれはバイク乗りに行っても大丈夫なのでは?っと思い埠頭の方でも行ってみるかな・・・っと確か愛車?NS50Fでペケペケ出かけました。

路面凍結などそんな意識もないまま微妙に黒い路面の上を走った事を覚えております。
着衣も今みたいにしっかりしたものではなくドカジャンとデニムにチープな皮手袋(多分豚)当時でも痺れる程、手足は寒くそして微妙にしっとりと水分を含みだしております。

ひとけが無い所にいけば行くほど雪が増えて行き、最終的には両足出していないとすぐに転んでしまう路面状況になっておりました。

危険を察知した次の瞬間!!  がちゃん  ポキリ

あっ・・・・レバー折れた(クラッチ)まじか・・・

幸い50CCでしたので信号待ちではニュートラルから跨ったまま走り出しでそのまま押し掛けし、どうにかこうにか数時間掛けて自宅まで帰った苦い思い出があります。

現代の様に携帯電話もありませんし、任意保険にレッカー付帯されておりません。
誰かに頼むにもそこからどうにか移動しないといけません。
掛かる時間を考慮すればどうにか出来るのであれば自力で戻るしかありません。

今の中年ライダーになると大抵この手の経験はあるかと思います。
止まった愛車を置いては帰れないので4時間押した・・・・
普段日常では味わえないそれがむっちゃ苦いバイクストーリー?
これもある意味、バイクの醍醐味?味わいたくないけど苦い経験もまた美味なのかもしれませんね。多分気持ちが豊かに・・・
なるかならないかはあなた次第?かもです( ゚Д゚)

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