
成人の日が快晴って珍しいですよね?
なんとなく雨か雪の印象がすごくありませんか・・・
さてさて当時世界最速ZZR1100をオートバイ誌で見てびっくりしたものです。
今見ても意外とシンプルな作りでかっちょいいですよね。
移転前にバンバン作業していくよ!目指せ宿題ゼロ移転実施中です。
フロントフォークがヌルンヌルンに漏れているのでOHするよ

フロントフォークをを分解するよりも外装外す方が手間。
フルカウル車あるあるですね。
やっぱりフロントフォークは正立の非カートリッジが好き。
このフォーク結構面白くて
「カートリッジではないのに減衰機能が備わっている」面白い構造。
回転させることによって径が変化するんですね。


フォークオイルは綺麗なものでしたね。
思ってる以上に程度が良くて安心しました


基本的に手っ取り早く作業はしたいので
I love マキタにブラシをつけて内壁をお掃除しております。
手でストロークさせるよりも飛び散りませんしかなり綺麗にできますよ。


インナーチューブも磨いて仕上げておきました。
見た感じサビも摩耗も少なく良いコンディションなので安心して再利用できますね。


左右とも曲がりはありませんでしたので安心です。
あとはチェックと段取りだけ!


スプリングの自由長も問題ありませんでした。
シリンダーロッドのネジ山も綺麗にお掃除しておきましたので
締め付けも確実にできるでしょう。


部品点数が少ないって本当にいいですね(*´ω`*)
オイルシールのリップ部分にはフッ素グリスを封入しておきます。


サービスマニュアルを貸していただけると非常に助かります。
最近ではルールというかマナーになりつつありますね。
フォークオイルがSAE 10W-20って・・・・若干だるいですね。
ちょっと古いとこういう表記が出てきますが
「動粘度」でどんなもんか調べると手っ取り早いと思いますよ。

シリンダーボルトが太く締め付けトルクが61Nmで若干ビビりますね。

油面を131mmにしてマキタの真空ポンプでエア抜きをして完成しました。
ホンダ純正流用で綺麗でかっこよく・リーズナブルに


ホンダの純正ボルトを使うとデザインもよくそして価格もリーズナブルなので本当に最高。
この純正のボルト見積もりしておりませんが多分数百円すると思います。
ホンダって偉大ですよねぇ~
ブレーキキャリパーOHの段取りをします

悪評の高いトキコキャリパー。
古くなると本当にどうしようもないブレーキですよね。

格闘すること約1時間。
分解できないんじゃないかなんてちょっと思ったぐらいです。

このピストンの中の詰め物が余計でプーラーが使えなかったのです。
大抵外れるようになっている印象があったのですが
このモデルは特殊なのですかね?
多分過去1に苦戦、ピストン外せなかったですね






なんか汚いカスが湧いてますよね。
これが湧いてくるとこの分シールを押し付けてしまうんですね。
ピストンに対して丸く綺麗にシールが押し付けてくれません。
ピストンの作動は戻りも出も悪くなってしまいます。
非アルマイトキャリパーはある程度の時期でOHしないと危ないですよ。

ピストンはサビもなく再利用できそうなのでシールだけ手配しておきますね。
そんな感じで続きます。
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