
私が旧車の洗礼を受けている様ないないような・・・
見れば見るほど大丈夫?そんなコンディションを打破していきます(*´ω`*)
Z1000JインマニをGS1000Sに流用するよ


Z1000J=P58mm
GS1000S=P60mm*GS1000はVMキャブ用とBSキャブ用で二種類存在するので注意
ピッチが合いませんのでナカニシでチィーっと長穴にしましたよ。

カワサキ16065-1135
現在でも入手できるのは非常にありがたいですね。

これは丸リブタイプなのでスピゴットを必ずチェックしてね。


古い方はもうバキバキ。中は膨張して変形しておりました(*´ω`*)


しっかり面で固定するフランジ付き(鉄)で固定しておきました。
まずひとつ安心しました。
アクセルワイヤーとクラッチワイヤー交換



クラッチワイヤーはアドバンテージGSX750S用582-S11
アウター長が1160mmでしっかりアップハンでも対応できました。
TMRを同調取りたいのですが・・・ちょっと洗浄

なかなか使い続けているコンディションですね。


まずファンネルが外れなくて焦る・・・
ステアリング用のフックレンチでどうにかクリアできました( ゚Д゚)


吹き返しの堆積に驚き・・・ジェットってこんな色になるんだぁ~っとエイジングを眺めて楽しんでました。




ついでがついでで仕上げておきます。


あまりやるとハマるのでソコソコにしておきます。

同調を合わせておきました。
現在のセッティングも確認できたので良かったです。
オーリング類も交換しておきましたよ。
スロットルホルダーを閉めると渋い?

スロットルスリーブ巻き取り径とキャブの兼ね合いで
アクセルインナーワイヤーを短縮しなければいけない事もあります。
そのことも加味して外部で一度レイアウトすると作業がスムーズです。
ワイヤー長がどうこうの前に?スイッチボックスを閉めるとアクセルが超渋いですね。
よくよく確認すると
スイッチホルダー上側の内幅が狭く多少アクセルワイヤーのタイコが長く接触するようです。
ベルトサンダーで少し落としてクリアしました。

内側にPOMでスペーサーも入れておきました。
少しずつ良くなっていきますね。
やり出したらキリが無くなってきた感じですがかなりスッキリする筈です(*´ω`*)
続きます。























