
あちこち作業が同時進行で地味に滞っております。
移転の色々な手続きもあり頭が常にフル回転です。
コツコツとできるところから進行していきまっくす。

ハイパー腐食中のキャリパーは大変だよ

ちなみに過去1でピストン抜くことができませんでした。
なんで苦労したかというと
ピストンの凹部分に樹脂が完全に埋め込まれてるんですね。
この部分がフリーだったらベアリングプーラーで外せたのですがそれもできず苦戦した感じです。
動画を撮っていたら画像を忘れてしまいました・・・・
こんな感じでダストシール部分が特にひどいですね。
キャリパーピストンの動きが悪いと思ったら
即オーバーホールが時短で効率的です。時間かけて洗っても直りませんよ。
時は流れ・・・・設備と道具に日々感謝





アルマイト処理されていない生なのでやはり腐食してしまいますよね。
多少ボディが腐食しておりますがまだまだ使用可能でしょう。

オーバーホールのシールを交換することも重要ですが
それよりもシール溝を非常にきれいにお掃除をして
「シールが適切な形状」で機能する状況を作ってあげることが大切です。
単体で必ず検品。ダストシールやオイルシールの具合を感じる


ダストシールというものはかなり抵抗があります。
ということは?ボディ側が腐食してしまうとかなり動きが悪くなってしまいます。
ブレーキフルードが漏れ出てくることよりも
ブレーキが引き摺って問題が起こることの方が多いと思います。
シール類が適切な状況で動く環境を整えてあげることは大切ですよね。
単体でスムーズに挿入できない状況であれば何か問題が起きてると思いますよ。
やっぱり CCIメタルラバー MR 20は最高だ

1本買うとなかなか消費しきれないケミカルMr 20 メタルラバー
ブレーキオーバーホールする時に愛用しております。
これを使用して組むとどんなシールもつるっと入るので非常に気持ちいいです。
その後の動きももちろん良いので鉄板ケミカルであることは間違いありません。
そんな感じでブレーキキャリパーオーバーホール完了

やっぱりボルト類も綺麗になると気持ちいいですよね。
今回もブレーキキャリパーのマウントボルトはホンダ純正を使ったよ
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