イナズマ1200点火系チューン|「ASウオタニSP2」&「NGKパワーケーブル」で火花を極める

NGKパワーケーブル(102°)を使う時は前方向にレイアウトしてます。
見た目の自然さで言えば後方にレイアウトする方が良いのですが・・・・
そうするとケーブル長も短くなるのでプラグコード外した時の「整備性が劣る」気がします。

ホース・ケーブルは必要最低限が良い時もありますが「適度な遊び」の大切さもありますよね。
今日もそんな感じでもがいてます。

この記事のカスタムログ

車両: SUZUKI GSX1200 (イナズマ1200)

作業: 点火システムの完全刷新。

使用パーツ:

  1. ASウオタニ SP2フルパワーキット(コントロールユニット&ハイパワーコイル)
  2. NGK パワーケーブル(低抵抗プラグコード)

狙い: 先日交換したBST36キャブの性能を活かしきるため、強力かつ正確な点火エネルギーを供給する。

結果: 始動性、アイドリングの安定性、そして全域でのトルク感が別次元へ。

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NGKパワーケーブル使用時は要チェックだよ

毎回、確認確認から始まってしまいます。
パワーケーブルを使うので端子のカシメ作業が必要になるので実測でチェック。
15-15mmだと若干短いです。18-15mmもしくは20-15mm位でも良いと思います。

18-15mmだとこんな感じなので20-15mmでも良かったかな・・・っと思ったりもします。
適度にアジャストしてください。

NGKパワーケーブル(102°)はプラグ側の方向が固定です。
コードがスムーズに捻じれない様なレイアウトすると「抜けたりする可能性は低くなります。」

ウオタニ付属の端子は多少曲げ加工も可能ですが全方向で可能な訳ではありません。
なるべく負荷掛からないレイアウトできるようにするために「コード側で上下」決めて端子を加締めてね。

ブーツが入る位置とUP側の位置決めの線を引いておけば間違いも減ると思います。

付属端子は横から見るとこのような形状してます。
画像で言うと曲げたい時は下方向で!と言う意図が感じられるますよね。

まぁ曲がるっちゃー曲がるので気にする方だけどうぞ!

BST36(アクセルワイヤー)とウオタニコイルが接触

あれれ・・・そうか昔、作業した時はSTDコイルだからうまく逃げたのですね。
着脱を繰り返して悩みます。

作戦A-B-C位までやりまして・・・・なかなかうまく行きません。
コイルのステーを新設するしか・・・ないかな・・・

なるべく部品点数は増やしたくない、作るのも面倒(最終手段)
あれもしかして・・・3種で逃げる?
3種=呼び径の6割の薄型ナット

*画像は仮です。

おぉおおお・・・やっと付いた。
良かった~良かった~

厳しいレイアウトをクリア!

BST36はアクセルワイヤーホルダーが結構後方にあります。
それが丁度コイルの真下に来てごっつんこしたんです。

キャブ側のアクセルワイヤー調整を一番下げてスロットル側で調整。
3種ナットを使ってその分コイルを上に持ち上げた感じです。
最初からこれをやっておけば無駄な作り物しなくて良かった・・・まぁあるあるですよね。

ブリーザーもそのまま行けそうなので安心しました。
予定ではエンジン始動してタイヤ交換まで終わっている予定だったのに。。。
山を越えたので良かったです。

Ultimate Ignition Upgrade for Inazuma 1200: AS Uotani SP2 & NGK Power Cables.

Objective: To maximize the potential of the engine and the recently installed BST36 carburetor. Parts: Installed the AS Uotani SP2 Full Power Kit (high-performance ignition control unit and coils) and NGK Power Cables (low-resistance spark plug wires). Effect: This upgrade ensures a powerful and consistent spark at all RPMs. The bike now starts instantly, idles smoothly, and pulls significantly harder.

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