【試乗/整備ログ】見た目は250、中身は650。SUZUKI Savage 650 (LS650) は「ビッグシングル」の鼓動を楽しめる稀有な一台

なぞに超小柄です。
押し引きも軽く跨ぎやすくトルクフルで乗りやすいんです。
歳を取ると750未満のバイクがどんどん良くなりますね(*´ω`*)

さて少し前からニュートラルS/Wが点灯しないとの事です。
クラッチカバーの中にあるのでちょっと手間なんですよね。
そんな事を言わずにサクサク進行していきます。

今日の車両ログ

車両: SUZUKI Savage 650 (LS650)

特徴:

  • エンジン: 空冷4ストローク単気筒 652cc(ビッグシングル)。
  • サイズ: 全長や重量は250ccクルーザーとほぼ同じ。取り回しが驚異的に軽い。
  • 駆動: メンテナンスフリーで静粛性の高い「ベルトドライブ」を採用。

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燃料タンクを外すのが地味に困難なサベージ

どうやって?外すの?っと久しぶりに触ると焦ります。
ベースのM6を二本外して思いっきり左にタンクを寄せて持ち上げるただそれだけ。

負圧燃料コックのダイアフラムM4の2本がフレームに接触してしまうのです。

こういう細かい所もコツコツやる事にしました。
首下10mmの極低頭調のボルト在庫ありましたので調整して変更しました。

いやいやだいぶ楽になりました。
この先のこの1台しかいない!車両の経験常に積んでます。

ニュートラルS/Wはただアースに落ちるだけの機構

センサー側の線に仮に繋いでアースに落として点灯すれば球切れではない事がわかります。

色で言うと青これがニュートラルS/Wまで伸びていきます。

クラッチカバーを外さないとアクセスできません。
勿論、マフラーも外さないといけないのです!

クラッチバスケット自体は外さずに済んだのでまだ良かったです~

このピンとスプリングがシフトドラムに入って
ニュートラルの位置になるとアースが落ちるただそれだけ。

この機能を利用したギアポジションもかつてありましたね。
ラグも無く本当に素晴らしい機能でした。GS750やベコなど

金色の端子部分を磨いてあげて確認します*ニュートラルS/W廃盤

この状態でアース落としてNランプ点灯すれば途中の線もセンサーも生きていると言う事です。


磨いた後に仮固定してチェックしました。
完全復活ですね。一応、スプリングとピンは新品を手配しますね。

スズキではたまに起こる個体がありまして大体磨けいたりピンとスプリングを交換すれば治ります。
まぁシンプルな機構ですので助かりますよね。

挿入箇所の凸系25.76mm

片手なので。ピッチ外ー外から穴径引いてください。
ピッチ39mmでございます。今後、困るかも?用の測定です。

ずいぶんしっかりしたノックピン使うのね

ちょうど穴径が大きかったので良かったです。
ノックピンは直に掴んだら再利用不可なので注意してね。

掴んだ痕ありますね。

外さないとこういう箇所のガスケット処理ができません。
慌てず騒がずしっかり?千葉県でいきます。

あっ・・・誤植。ノックピン#3と#4同じなのに
スズキのパーツリストは地味に誤植多いので注意が必要です。

今しかない!ブルーバードS40の純正マフラーを手配

さすがに私も全然詳しくありません・・・・
しかしこのサベージちゃんはたぶん2014年まで海外で発売されていた人気バイク(*´ω`*)

たぶんそのまま付くだろうブルーバードS40純正マフラー新品にしちゃう!
と言う事で品番等を教えて頂きました。
疑い深いので一応マフラーステーとか違うんじゃね?っとCMSでパトロールすると・・・・

STAY,MUFFLER SUPPORT | partno. 1441024B00019 | https://www.cmsnl.com/products/stay-muffler-support_1441024b00019/ CMS – Parts For A Better Ride cmsnl.com

残念!14410-24B00-019
同じです(*´ω`*)ご安心を。。。
続きます。

SUZUKI LS650 PARTS LIST BY CMS

Suzuki Savage 650 (LS650): A Massive Single Cylinder in a 250cc Body.

Vehicle: The Suzuki Savage 650, a unique cruiser with a huge 652cc single-cylinder engine. Impression: Despite looking as small and light as a 250cc bike, it packs a serious punch. The “Big Single” engine produces strong torque and a distinct thumping sound that shakes your soul. Verdict: It’s lightweight, simple (belt drive), and incredibly fun to ride. A hidden gem for those who love raw engine character without the weight of a traditional big bike.

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