【整備ログ】最後の大排気量油冷!バンディット1200(K6)にヨシムラ・テンプメーター投入で油温&電圧を可視化

今日のつぶやき(*’ω’*)

本日2026-09-20は台風25号が接近してます。
朝7:30から降り始めた雨は一時的な止み間を挟みつつも、
明日21日(月)の夜〜22日(火)の午前中にかけて断続的に降り続く見通しです。
時間にしておよそ40〜48時間程度は雨の影響を受けやすい状態が続きます。

これだけ降るとまた高速も電車にも影響が出そうですね・・・・
預かりが増えないのは良いのですが減らないのが非常に困る昨今。
もっと広い工場にすれば良かった・・・なんて最近思ってます。

それにしても私生活と仕事に影響が出ない事を祈ります(∩´∀`)∩

作り物はまとめて進めると楽?なので先に進めました。

今日の電装・油冷コンディション調律ログ

対象車両: Suzuki Bandit 1200 / 1200S(K6・2006年式 油冷キャブレター最終型)

カスタム内容: YOSHIMURA(ヨシムラ)PRO-GRESS2 マルチテンプメーター装着

導入の狙い: 冷却水を持たず、エンジンオイルが冷却のすべてを担う油冷1200ccユニット。感覚に頼るのではなく、**「リアルタイムの油温」と、経年車で不安な「バッテリー電圧」**を手元で正確にデジタル監視する。

作業のキモ:

  1. センサー部のオイル漏れゼロ下地: 適切なセンサーフィッティング選定と、耐油シールテープ・トルク管理。
  2. 熱害を逃がすハーネスルーティング: シリンダーヘッドやエキパイの輻射熱を完全にかわし、断線・熱劣化を防ぐ配線保護。
  3. 美観と視認性のコックピット配置: 視線移動が最小限で済み、純正メーターの佇まいを崩さない専用ステー調律。

店主の一言: 油冷乗りにとって、ヨシムラのテンプメーターはもはや「第2の心電図」。見えない油温を可視化することこそ、最高の予防整備です!

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ハンドルポスト固定が嫌いな人・・・約9割?

角度的にも見た目的にもハンドルポスト固定が苦手な人って多いはず。
ただ、市販品でどうにかしようとすると何事も限界ありますよね。

オートバイの後付けパーツは
「何が付いているか+どうやって付いているか」を見るとより深くなります。
モノにもよりますが
タイラップや両面テープやベルクロで固定されているのと、しっかりブラケット製作し着脱まで考慮された取付では内容がまったく異なります。

要は後から作業の邪魔をしない困らない取付が大切。

SUS304 段付きカラー/丸棒/プレートの三味一体

こんな感じで合体させました。
モノを作る時は失敗しない!リカバーが効くをよぉーく考えて進めてます。
あまり攻めると後からの融通が利かなくなります。

こんな感じで取り付けました。
M8取付締め付けで任意に若干角度変更可能にしておきました(*´ω`*)

こんな感じになりました。
ずいぶんサッパリしたと思います。

スポット溶接はあると便利

スポット溶接ってホッチキスで止める位のノリで固定可能なんです。

シャーリングが無いとちょっと大変かもしれませんがハイパー便利です。
あっちなみにTIG溶接機にスポット機能ありますが「加圧できない」ので密着度が全然違います。

あと肉厚違いで合体できるので非常に便利です。

仮固定ですがこのような感じに仕上げておきました(*´ω`*)
配線類はまた束ねておきます。

uzuki Bandit 1200 (K6 / 2006 Final Big-Bore Carbureted Oil-Cooled Model).

Topic: Installing a Yoshimura PRO-GRESS2 Multi-Temp Meter to monitor real-time oil temperature and electrical system voltage. Details: Happy Sunday from the decoboco tech bay! For the final 1200cc carbureted oil-cooled Bandit (K6), engine oil is the ultimate lifeblood—performing both lubrication and total heat dissipation without liquid cooling. We installed Yoshimura’s benchmark digital PRO-GRESS2 meter. The installation prioritized zero oil-leak prep: meticulously cleaning engine gallery threads, applying heat-resistant Teflon thread sealant, and torquing sensor adapters to exact specs. Furthermore, sensor wiring was routed through thermal sleeving well clear of hot exhaust headers and steering pinch points. Verdict: Real-time visibility of thermal loads and alternator voltage turns abstract engine stress into precise data. Essential cockpit instrumentation to safeguard this legendary oil-cooled muscle machine for years to come!

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