希少な赤白GS1000Sが入庫!車検整備とスタータークラッチ滑りの点検開始

この記事の整備ログ(Vol.1)

車両: SUZUKI GS1000S(希少な赤白クーリーカラー)

作業内容:

  • 車検入庫チェック&初期診断
  • エンジンオイル交換
  • トラブル診断: スタータークラッチ(ワンウェイクラッチ)の滑り・異音の点検

ポイント: 状態は良いものの、旧車特有の電装系やゴム類の劣化が見られるため、これから徹底的にリフレッシュしていきます!

田舎に引っ越しをしお仕事を進めると「とある減少に気が付きました」
複数台所有の方が多いので「ずーっと入れ替え」なんです。

預かりが減らない・・・デンプシーロ-ル炸裂中!!!
やっと落ち着いてきましたのでズボーン!っと作業を進めていくよ。

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レギュレーターカプラーが外れないっす

あっ防水になっている~珍し~。
ヌッ!ぬぅううう抜けない?バッテリー外して切断しました。

単体でカプラーをニッパーでチョキチョキ。。。。うーむしっかり溶けてますね。
後ほど対策部品投入しておきまうす。

特殊工具を持っていれば外すのは簡単

スタータークラッチASSYは廃盤で出ません。
ローラー類のスモールパーツしか供給されません。

取り合えず今供給される部品で様子をみてダメなら高級路線で攻めるしかありませんね。

外周のダメージもありますね。見慣れた光景です。
スターターギアセンターもそこまで筋だらけにもなってませんのでまずまずです。

クランクのテーパーも綺麗でしたので安心しました。

このM12のボルトも供給されません。
全然くたびれていなかったので良かったですが旧車は進行過程で問題起きると大変ですからね。

1に脱脂2に脱脂。脱脂がネジロックをしっかりさせる

テーパーは生でいきます。
しっかりとテーパーに突き刺さりフィットするようにしっかり脱脂します。

あとはギューッと締め付けてOK!Google
マンパワーでは固定できませんのでインナーチューブなどをうまく活用してください。

自重をうまく活用して無理のない作業が良いと思います。

焼けた端子とカプラー周りを修繕するよ

途中の配線は健康そうで何よりでした(*´ω`*)
 OA-QTM34と言うねじ止め用多連式絶縁キャップを愛用しております。
不安はほぼ解消される筈?当社比

モノタロウなどで容易に手に入りますよ。

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