
この記事の整備ログ
車両: SUZUKI GS1000S(赤白クーリー)
作業内容:
- アース強化: 純正のフレームアースに加え、クランクケース(アルミ)からの直接アースを追加して電気の通り道を確保。
- 点火系: ダイナコイルの露出した端子を作り直し、メグミックスで絶縁・防水処理。
- 配線整理: 焼けたカプラーの交換と、乱雑な配線のレイアウト修正。
ポイント: GS系の電装トラブルは「アース不良」が原因のことも。アース線の追加は効果絶大の予防整備!
なんか色々凄くなっているぞ・・・・
ちょっと色々とふかくふかく探ってみます(*´ω`*)
色々とONしたみたいですね(*´ω`*)


なかなか配線が鋭い状況になっておりますので一回整理します。
先日のカプラー焼けもありますし一回綺麗に整えましょう。
GS1000のメインアースは脆弱。追加がベター

通常メインアースから2sqほどの線が出て、メインハーネス側アースと接続。
GS1000は複数の箇所「フレームからアース取得します」
これが結構、イタズラをする事が多く「錆びてアースの落ちが悪くなる」事があります。
可能ならばクランクケース(アルミ)からメインアースをし直し
更に頭からお尻の穴まで一本追加すればもう完璧でございます。

下に板っきれ一発入れておきましたので若干お部屋化が進みましたよ。
ダイナコイルの接続が露出中

まぁ前から知ってはいたのですが・・・・
やっとついに?やり直します。
端子と配線を作り直してメグミックスでシールドしてしまいました。
これでパチ!っと来ることも無くなるでしょう。

配線の長さやカプラー化もし作業性も良好になりました。

ダイナコイルの接続がそもそも合っているのか?っと心配性なので調べてました。
3ΩDC1-1なので極性なしで安心しました。一応既存と同じく接続しておきました。
長年の・・・・劣化がここにきて

インマニも交換しておきます。


アクセルワイヤー・クラッチワイヤーも交換しておきますね。
続きます
▼このGS1000S整備シリーズの続きはこちら
- 第3話:GS1000S メインハーネス取り外し洗浄&配線図解読|旧車の電装トラブル予防
- メインハーネスを車体から外して丸洗い!プロッキーを使った配線色分け術など。
- 第4話:GS1000Sのインシュレーター交換|Z1000J純正流用加工とTMRキャブ同調
- 廃盤部品の壁を突破!Z1000J用インシュレーター流用や、操作系を軽くする加工。
- 第5話(完結): GS1000Sの車検整備|ヒューズボックス近代化と油冷用アース線流用
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