
なかなかブレンボのOHが戻って来ない号です。
ん~預かってすぐに出しておけば良かった・・・教訓として覚えておきます(`・ω・´)シャキーン
BST取付号が落ち着きましたのでチョムチョム残り作業進めておきますねー
車両: SUZUKI GSX1200 (イナズマ1200)
作業: リアブレーキディスクローターおよびブレーキパッドの交換。
使用パーツ:
- ディスク: 信頼のジャパンブランド SUNSTAR (サンスター) カスタムタイプ。
- パッド: 定番のストリート用 Daytona (デイトナ) ブレーキパッド。
目的: 摩耗して段付きになったローターを刷新し、ブレーキタッチとリア周りの美観を向上させる。
結果: ペダルを踏んだ時の「カチッ」とした感覚が復活。見た目も引き締まりました。
消耗品を安定供給してくれるってすごく大切なんだよ


ブレーキディスク/パッド/スプロケットなどはバイクの中でも消耗度合いが大きい部品。
この辺りがいつでも欲しい時に手に入るなんて実は幸せなのです。
車種によっては全く互換の無い専用設計だったりするものもあります。
消耗品のワンオフもしくは流用加工しなければいけない状況だと乗る側も大変ですよね。。。。
ありがとうございます。国美コマース!っと拝みながら使ってます・・・

油冷で240φと言ったらLR023です。
安心の価格と品質で頼もしいですよね。
このリアディスクも昔1万円未満だったよなぁ~しみじみ。
RKのシンタードメタルパッドがついにラインナップ落ち・・・・

RKのシンタードメタルパッドが好きで愛用してました。
しかし昨今、どんどんラインナップ落ちしている現状です。
こういうブレーキパッドもストックしておかないといけないのかな・・・
なんて思う時はしばしばあります。
消耗品もいつかは廃盤とか来ますのでチェックしてストックしておいても良いかもしれませんよ。
「新品ディスク装着時は、パッドも新品にするのが鉄則」
逆を言えばブレーキパッドの交換時期にディスクの残量をみて提案してます。
例:
・パッド残は無いけどディスクたっぷり=パッドのみ
・パッド残無/ディスクがギリギリ=予算に応じて1パッド分は使って次回ディスクとセット交換
状況と予算と使い方は人それぞれですのでオーナーに応じて提案すると良いと思います。
銘品T-REVも新型が存在する?

知らぬ間に・・・最新型のピストルになっているみたいです。
OHキットも6000円弱します。なんといってもパッキンを接着は地味に辛いです。
距離や年月で新型に買い替えて旧型は売却してしまうのでありですよー

構造はシンプル
T-REVのメンテナンス目安は
1年または10,000kmでの点検・清掃、そして2年または20,000kmでのフルオーバーホールが推奨されています


この様に謎のウンコ?的なものが意外と堆積します。
車種によっては乳化したウンコ?みたいなものあります。
まぁタイミングで洗った方が良いパーツではあります。

そんなにウルサイ部品ではありません。
パッキンもシムも基本消耗品なので適度にチェックが必要となります。

傷が少し目立つので養生しておきましたよー
バッテリーが上がりやすい印象が。暗電流測定


測定機器は日置派。
でもAmazonのチャイチャイも地味に馬鹿にできないのです。
気にし過ぎだだった感じです。
バッテリーのアース共締めが多かったのでクランクケースから増設して引っ越ししておきました。
だいぶスッキリした筈です。
STACKの燃料計作動チェックしました。
STACKのメーターは高機能ですが、配線自体はシンプルです。ただし、「初期設定(キャリブレーション)」が必要な点が一般的なメーターと異なります。
以下に代表的な配線色と役割をまとめました。
非常にシンプルな構造なので作動がおかしくなるのは不思議ですね。
STACK 燃料計(電気式)の配線図・色分けBY Gemini
多くのモデル(ST3315など)で採用されている標準的な5本線ハーネスの仕様です。
| 配線の色 | 役割 | 接続先 |
| 赤 (Red) | 電源 (+) | イグニッション電源(キーONで12V流れる場所)へ |
| 黒 (Black) | アース (-) | ボディアースまたはバッテリーのマイナスへ |
| 緑 (Green) | センサー信号 | 燃料タンクのセンダーユニット(フロート抵抗)へ |
| 橙 (Orange) | 照明 (白) | イルミネーション電源(スモール等)へ ※1 |
| 黄 (Yellow) | 照明 (アンバー) | イルミネーション電源(スモール等)へ ※1 |
(※1) 照明色は、橙と黄のどちらを接続するかで選べます。両方接続した場合は色が混ざる、またはニュートラル色になるモデルもあります。不要な方は絶縁してください。
簡易配線図
テキストで配線のイメージを図解します。
Plaintext
[ STACK メーター背面 ]
│
├─ 赤 ─────── (+12V イグニッション電源 2Aヒューズ推奨)
│
├─ 黒 ─────── (アース / 車体金属部)
│
├─ 緑 ─────── (燃料センダーユニットの出力線へ) ──┐
│ │
│ [ 燃料タンク内のセンダー ] │
│ ( 抵抗 ) │
│ │ │
│ └───────────────────────────────┘
│
├─ 橙 ──┐
│ ├─── (どちらか一方をイルミ電源へ接続)
└─ 黄 ──┘ ※色を変えないなら未接続でも動作します
重要な注意点(抵抗値と設定)
STACKの燃料計を取り付ける際、配線と同じくらい重要なのが**「プログラミング(学習)」**です。
設定モードへの入り方通常、配線の中に含まれる、あるいは付属する「プッシュスイッチ」を使って設定モードに入り、満タン時と空時の抵抗値を読み込ませます。これをしないと正しく表示されません。
抵抗値の自動認識ではない多くの国産メーターと違い、STACKは「フル(満タン)」と「エンプティ(空)」の状態をメーターに記憶させる必要があります。
センサー(センダー)側の配線燃料タンク側のセンサーから出ている線が2本ある場合:
1本をSTACKの緑線へ。
もう1本は確実にアース(車体接地)させてください。
Work: Replaced the worn-out rear brake disc rotor and brake pads. Parts: Used a high-quality Sunstar rear disc and Daytona brake pads. Result: Replacing the scored rotor significantly improved brake pedal feel and control. The shiny new disc also makes the rear wheel area look much cleaner and newer.
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