【整備ログ】過走行メンテ?ユニコーンJAPAN「油冷刀」のダイマグホイールをリフレッシュ!

ホイールベアリングは注油せずに交換がキモ!です。
なぜならシールベアリングはシールドされているので「基本グリスが減らない」「入れ過ぎ厳禁」

ベアリング交換して思ったのが「やっぱ効くなぁ~」( ゚Д゚)

今日の足回り整備ログ

車両: ユニコーンJAPAN製 GSX1200S「油冷刀」

対象パーツ: DYMAG(ダイマグ)製 軽量カスタムホイール

作業テーマ: 距離を走った「過走行」車両における、社外ホイールの定期健康診断とリフレッシュ。

今回のメニュー: ホイールベアリングの交換、ハブダンパー(ラバー)の新品交換、ディスタンスカラーの点検。

メカニックの一言: 純正より遥かに軽量なダイマグですが、その分、加減速の強烈なトラクションを受けるハブダンパーやベアリングへの負担は小さくありません。過走行によって潜んでいた足回りの「ガタ」を完璧に排除します!

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どどん!っとベアリング抜いていきます。

しっかり接触型で1滴もグリスを漏れ出しくない・・・・気持ちでいぱーいですね。

左右ドン付きできます構造。
構造を考えて・・・右基準なはず。
まぁ寸法・構造的にかなり安全な感じにしてますね。
それにしてもハブ側のベアリングシロが肉薄いですね・・・・

圧入はしっかりしてますがハブ側は少し荒れてましたね。
でも色的に古いのでなんでしょうか・・・次回があるかわかりませんが覚えておきましょう。

フロントも同じくな構造ですね。

ディスタンスカラーも調べておきました。
にしても・・・アルミで肉薄なディスタンスカラーですね。

久しぶりに昔のカスタムバイクみたいなディスタンスカラーを見ました。
凄い構造と言うか・・・なんでこんな?なの・・・・

ある意味すげーです。一応、使用上大丈夫です。

アマゾンのブッシュ圧入工具で段付き治具に

これが意外と銘品で今まで段違いとか作ってましたが組み合わせで自由自在
この手の圧入作業の効率は爆上がりですよ。

オートバイのベアリングに使うようなサイズはほぼ網羅してます。
ん~BOXでガンガン!とか圧入している方は今すぐチェケラ!

ダンパーはいがいと平気。

31.5*16*11って感じなのでしょうか。
一般流通品であると良さげ?ですね。

ブレーキディスクはもうMIN

今回はパッド新品なのでこれが無くなったら考えた方が良いですね。
油冷のネオクラシックは既に廃盤ですが
小ロットでまとまればサンスターで作ってもらえるので考えても良いかもですねー

ブレーキフルードはゴールデンクルーザーDOT4へ交換しておきました。

インナーチューブを180度回しておいて欲しいと言う地味に節約チューン。
後は試乗して完成ですー

雨ですねー

Suzuki GSX1200S Oil-Cooled Katana (Unicorn JAPAN Custom).

Topic: High-mileage maintenance and refreshing the premium DYMAG custom wheels. Details: Continuing our maintenance journey with the gorgeous oil-cooled Katana, today we focused on its high-end DYMAG lightweight wheels. While custom forged wheels offer amazing handling advantages, they place high structural stress on their internal wear items under the relentless torque of a 1200cc oil-cooled motor—especially over high mileage. Upon inspection, the rubber hub dampers (cush drives) had hardened and shrunk, creating excessive play during acceleration. We completely pulled the old wheel bearings, thoroughly prepared the hub surfaces, pressed in fresh premium bearings, and loaded tight, brand-new rubber dampers into the assembly. Verdict: Bolted back to spec, the rear wheel now spins with absolutely zero frictional drag. Throttle response is instantaneous and crisp, completely restoring that signature “DYMAG” direct acceleration feel. Premium parts deserve premium upkeep!

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